auひかりと楽天ひかりの違いを徹底比較!どっちがお得か実質料金で決める

  • URLをコピーしました!

本ページでは一部広告を掲載しております

この記事はこんな人におすすめ
  • auひかりと楽天ひかりでどっちがよいか迷っている
  • 今使っているスマホに合わせて回線を選ぶべきか悩んでいる
  • auひかりと楽天ひかりのキャンペーンを比較したい

結論、auひかり楽天ひかりを実質料金で比較すると、マンションでも戸建てでも、楽天モバイルを使っている場合でも安いのはauひかりです

なぜなら、auひかりは高額キャッシュバック等のキャンペーンが豊富に用意されており、楽天モバイルのスマホセット割を適用したとしても、auひかりのキャンペーンのオトクさには勝てないからです。

ただし、auひかりにも提供エリアの注意点(戸建てタイプは関西・中部・沖縄では契約不可)など、いくつか知っておくべきことがあります。

それを知らないまま契約すると損する可能性があります。

通信会社に勤めていた頃の経験をもとに、auひかりと楽天ひかりの比較に必要な料金・速度・提供エリア・解約時の費用を、両社の公式資料と当サイトが集計した実測データを使って解説します。

元大手通信会社社員/
インターネットアドバイザー

Taku

筆者

国内大手通信会社で12年間、光回線事業に従事。法人営業では全国記録となる「月間約3,000回線」を達成。Wi-Fiサービスの新規事業立ち上げや、総務省との協議及び電気通信事業法に基づく制度設計を担当。社長表彰3度受賞|累計4,000人以上の回線選びをサポート

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

毎月1,000ポイント還元

目次

結論|auひかりと楽天ひかりどっちがおすすめか徹底比較

auひかりは工事が要る独自回線、楽天ひかりは工事が要らないコラボ光で、この違いが料金にも乗り換えやすさにも効いてきます。

それでも月額・工事費・特典を全部足した実質料金でみると、マンション2年でも戸建て3年でも安いのはauひかりです。

なお実質料金には解約するときの費用を入れていないため、解約金・撤去工事費・工事費の残債は「解約総額」という別の軸として解約総額で比べると違約金の安さは逆転するで突き合わせます。

実質料金とは
光回線の実質料金とは

実質料金とは、単なる月額料金や初期費用だけでなく、キャッシュバックやスマホセット割など全ての金額を含めた料金です。

光回線は必ず実質料金が安いものを選んでください。

実質料金とは

実質料金=月額料金+初期費用+オプション料-スマホセット割-キャッシュバック等

一見、月額料金が高い光回線でも、キャッシュバックなどの割引を含めれば一番安くなるケースはよくあるため、この実質料金をよく知ることが大事です。

スマホと住居タイプ別の実質料金|安いのはどっち

自分の住居タイプと使っているスマホが交わる行を1つ見れば、2〜3年でいくら差がつくかが分かります。

au・UQ mobileユーザーのマンションだけはauひかりが実質0円になりますが、これはau・UQ mobileを使っている場合に限った金額です。

なお表の金額は、auひかりはau/UQ mobile、楽天ひかりは楽天モバイルのときだけセット割が入った金額で、それ以外のスマホの行はセット割なしの金額です。

現在使っているスマホに合わせて実質料金の安い光回線を選びましょう。

スマホ割が適用される光回線だと、月額から約1,100円程度割引されます。

実質料金の比較

※マンションは2年間合計、戸建ては3年間合計

タイプ使っているスマホauひかり楽天ひかり
マンションドコモ
27,382円

99,200円
au/UQモバイル
実質0円

99,200円
ソフトバンク/ワイモバイル
27,382円

99,200円
楽天モバイル
27,382円

75,200円
上記以外
27,382円

99,200円
戸建てドコモ
132,652円

188,960円
au/UQモバイル
73,052円

188,960円
ソフトバンク/ワイモバイル
132,652円

188,960円
楽天モバイル
132,652円

152,960円
上記以外
132,652円

188,960円

◯=その行で実質料金が安いほう/✕=高いほう(「提供なし」も✕)

表の金額は、月額料金・工事費・事務手数料を足し、キャッシュバック・月額割引・工事費割引・スマホセット割を引いた合計です。

  • 期間はマンションが2年、戸建てが3年で、auひかりはスマートバリューの条件であるひかり電話770円も月額に含めて計算しています
  • つまり割引の条件になっているオプション代まで払ったうえでの合計額なので、公式サイトの月額表を眺めるより自分の負担に近い数字になります

ここまでで結論が出た方は、実質料金がいちばん安くなる窓口から申し込んでください。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

毎月1,000ポイント還元

料金・速度・エリア・特典の全項目一覧

料金だけでなく速度・提供エリア・特典・解約金・申込窓口まで並べると、2回線の性格の違いがはっきりします。

10ギガプランは楽天ひかりに存在しないため、10ギガを前提に選んでいる方はこの比較自体が成立しません。

auひかり楽天ひかり
料金月額【マンション】
4,455円
【戸建て】
5,610円
【マンション】
4,180円
【戸建て】
5,280円
工事費実質無料実質無料
速度ダウンロード544Mbps414Mbps
アップロード473Mbps260Mbps
提供エリア全国(戸建のみ東海/関西は未提供)全国
スマホセット割au/UQ mobileが毎月最大1,100円引楽天モバイルとセットで毎月1,000ポイント還元
特典キャッシュバック84,000円
月額割引総額最大11,220円割引毎月1,000ポイント還元
他社乗換最大30,000円
工事費無料実質無料実質無料
Wi-Fiルーター12ヶ月無料
(最大1,733Mbps)
解約金最大4,730円最大5,280円
お得な申込窓口GMOとくとくBB公式特設サイト

この表のうち判断に効くのは、実質料金・提供エリア・10ギガの有無の3つです。

上り速度の差は、写真や動画をよく投稿する方以外にはほとんど影響しません。

楽天モバイルユーザーでも実質料金はauひかりが安い

楽天モバイル利用時のauひかりと楽天ひかりの実質料金比較

楽天モバイルを使っていても、実質料金で安いのはauひかりです

  • マンション2年で楽天ひかりが75,200円なのに対し、auひかりは27,382円で、約4万円の差がつきます
  • 戸建て3年でも楽天ひかり152,960円に対してauひかり132,652円で、約2万円auひかりが下回ります

逆転する理由は2つあります。

理由中身
還元に上限がある楽天ひかりの最強おうちプログラムは楽天モバイルとセットで毎月1,000ポイント。家族が何人いても、光回線を何ギガにしても増えない
キャッシュバックの桁が違うauひかりはGMOとくとくBB経由の新規申込で、1ギガ戸建て84,000円・10ギガ戸建て114,000円のキャッシュバックが一度に入る

年間12,000ポイントを2年ためても24,000ポイントで、auひかりのキャッシュバック1回分に届きません。

ここで気になるのが「ポイントと現金を同じ金額として足してよいのか」という点です。

  • 通信会社に勤めていた頃の経験から言うと、用途が楽天のサービスに限られ、しかも有効期限が6ヶ月の期間限定ポイントは、同額の現金より価値が落ちると考えるのが安全です
  • ただし楽天市場での買い物が毎月数万円ある方なら、ポイントはほぼ現金と同じように使い切れます

その場合でも上の表のとおり合計額はauひかりが下回るので、楽天経済圏かどうかは判断を変えないというのがこの2回線での答えです。

なお還元の上限については家族が増えても楽天ひかりの還元は1,000ポイントのままで詳しく扱います。

どちらを選ぶか決まった方は、それぞれのいちばん得な申込窓口で窓口を確認してから申し込んでください。

関西・中部・沖縄の戸建てはauひかりを契約できない

料金より先に効く条件が提供エリアです。

auひかりの戸建てタイプは、関西・中部・沖縄では申し込めません(マンションタイプは沖縄を除いて全国で、建物に設備が入っていることが条件です)。

この地域の戸建てにお住まいなら、比較の相手は楽天ひかりと電力系の光回線になります。

地域auひかりの代わりになる回線
関西(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山ほか)eo光
中部(愛知・岐阜・三重・静岡の富士川以西)コミュファ光
沖縄auひかり ちゅら

いずれもauスマートバリューの対象なので、au・UQ mobileのスマホ割は使えます

対象かどうかはauひかりの提供エリアの一覧と公式のエリア検索で確認してください。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

毎月1,000ポイント還元

ここからは、料金・速度・提供エリア・スマホセット割・特典・解約金の順に、金額と条件の根拠を並べていきます。

独自回線とコラボ光という設備の違いが、どの項目にどう効いているのかが見えてくるはずです。

料金比較|auひかりと楽天ひかりの料金を比較

月額料金はマンション・戸建てとも楽天ひかりのほうが安く、事務手数料もauひかり4,950円に対して楽天ひかりは880円です。

それでも実質料金でauひかりが勝つのは、GMOとくとくBB経由のキャッシュバック84,000円がこの差を埋めてしまうからです。

auひかり楽天ひかり
月額料金マンション4,455円4,180円
戸建て5,610円5,280円
工事費マンション実質無料実質無料
戸建て実質無料実質無料
事務手数料4,950円880円
※主要な契約期間とプランで比較

料金の差は月額よりも、お金が発生する場所そのものが違うことから生まれます。

  • auひかりはKDDIが自分で敷いた設備を使う独自回線なので、契約するたびに引き込み工事が必要で、工事費48,950円(戸建て)が発生します
  • 楽天ひかりはNTT東西の設備を借りるコラボ光なので、すでに光回線が入っている家なら工事そのものが省ける場合があります

一方で毎月の月額は、auひかりが年ごとに下がるのに対し、楽天ひかりはずっと一定です。

月額料金を比較

auひかりの月額料金

auひかりの戸建てで主力になる「ずっとギガ得プラン」は、1年目5,610円から始まり、3年目以降は5,390円まで下がります

長く使うほど月額が安くなる設計なので、2年前後で乗り換える前提だといちばん高い時期しか使わないことになります

マンションは4,455円で、こちらは年数による変動がありません。

マンション戸建て
10ギガ1年目:7,018円
2年目:6,908円
3年目以降:6,798円
1ギガ4,455円1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
※ずっとギガ得プランの場合

各プランの料金詳細は下記をご覧ください。

auひかりの全てのプランの月額料金

auひかりの全てのプランの月額料金は下記の通りです。

戸建て

ずっとギガ得プランギガ得プラン標準プラン
1年目7,018円7,128円8,338円
2年目6,908円
3年目以降6,798円

マンション

お得プランAお得プラン標準プラン
マンションギガ4,455円4,455円
V16/都市機構4,180円4,180円
V84,510円4,510円
G16/都市機構G4,180円5,390円
G84,510円5,720円
E163,740円3,740円
E84,070円4,070円

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

楽天ひかりの月額料金

楽天ひかりはマンション4,180円・戸建て5,280円で、契約から何年経っても月額は変わりません

  • そのためauひかりとの月額差は、契約直後がいちばん大きく、3年目以降は縮んでいきます
  • もうひとつ押さえておきたいのが、楽天ひかりには10ギガプランが存在しないことです

10ギガを検討している方は、この時点で選択肢がauひかりだけになります。

マンション戸建て
1ギガ4,180円5,280円
※2年更新の場合

楽天ひかりには10ギガプランはなく、1ギガプランのみの提供となります。

毎月1,000ポイント還元

初期費用・工事費を比較

初期費用は金額そのものより、工事が必要になるかどうかで差がつきます。

設備を誰が持っているかが違うため、同じ「乗り換え」でも片方だけ工事が省けるという非対称が起きます。

順番に見ていきましょう。

auひかりの初期費用・工事費

auひかりの工事費は戸建て48,950円・マンション33,000円で、GMOとくとくBB経由なら戸建てで46,138円が割り引かれます。

  • ただしこの割引は分割払いに毎月あてる形なので、割引が終わる前に解約すると残りの工事費が一括で請求されます
  • さらに新規登録料4,950円は割引の対象外で、必ず自己負担になります

auひかりはコラボ光ではないため、ほかの回線から移ってくるときも事業者変更承諾番号は使えず、必ず開通工事から始まります

マンション戸建て
工事費33,000円
⇒最大30,123円割引
48,950円
⇒最大46,138円割引
事務手数料4,950円4,950円
※高額キャッシュバックが貰えるGMOとくとくBBから申し込んだ場合

auひかりの初期費用の詳細は下記をご覧ください。

auひかりの初期費用の詳細
auひかりの初期工事費

新規契約時の工事費は、戸建てとマンションで異なります。支払いは一括または分割を選択できますが、キャンペーンで毎月割り引かれ、お得になります。

住居タイプ工事費分割回数
戸建て48,950円一括 or 35回 or 23回
マンション33,000円一括 or 23回
auひかりの新規登録料

工事費とは別に、新規登録料として4,950円が一律でかかります。こちらはキャンペーン割引の対象外です。

新規登録料4,950円
auひかりは独自回線のため、転用・事業者変更はできない

auひかりはNTTのフレッツ光回線とは異なる独自の光ファイバー網を使用しています。

そのため、フレッツ光や他の光コラボからの乗り換えであっても、「転用」や「事業者変更」といった簡単な手続きはできません。

必ず新規契約として開通工事が必要になりますが、その分、通信速度の安定性には定評があります。

auひかりを短期解約した場合は工事費の残債が請求される

auひかりの工事費は、契約期間の途中で解約すると工事費の残債が一括で請求されます。

このキャンペーンは、分割された工事費と同額が毎月の利用料金から割り引かれることでお得になる仕組みです。

そのため、分割払いが終わる前に解約すると、割引が終了し、未払いの工事費の残債を一括で支払う必要があります。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

楽天ひかりの初期費用・工事費

楽天ひかりの工事費22,000円は、開通の翌月から24回に分けて楽天ポイントで返ってくる仕組みです。

  • 現金が値引きされるわけではなく、受け取れるのは有効期限6ヶ月の期間限定ポイントなので、楽天のサービスを使わない方は使い切れないまま失効します
  • なおフレッツ光やほかのコラボ光から移ってくる場合は工事そのものが不要になりますが、auひかりからの乗り換えはこの対象外です

その理由は次で説明します。

マンション戸建て
工事費22,000円22,000円
事務手数料880円880円

楽天ひかりの初期費用の詳細は下記をご覧ください。

楽天ひかりの初期費用の詳細
楽天ひかりの標準工事費

新規契約時の標準工事費は、自宅の設備状況によって異なります。支払い方法は一括払いか24回の分割払いを選択できます。

工事内容工事費(一括)工事費(24回分割)
派遣工事あり配線調整あり22,000円916円/月
配線調整なし11,660円485円/月
派遣工事なし3,300円137円/月
楽天ひかりの初期登録費

楽天ひかりでは、契約事務手数料に代わり「初期登録費」が設定されています。契約状況によって金額が異なります。

新規申込880円
転用1,980円
事業者変更1,980円
楽天ひかりへの転用・事業者変更は工事費不要

フレッツ光(転用)他社のコラボ光(事業者変更)から楽天ひかりに乗り換える場合は、すでに光回線設備が整っているため、原則として工事費はかかりません

ただし、乗り換えと同時に回線の種類変更などを行う場合は、別途工事費が発生することがあります。

楽天ひかりを短期解約した場合は工事費の残債が請求される

ポイント進呈中に解約すると、残りのポイントは進呈対象外になります

そのため分割払いの途中で解約すると、残りの工事費(残債)がそのまま自己負担になります。

例えば、22,000円の工事費を24回払いで契約し、12ヶ月で解約した場合、残りの12回分の工事費(916円×12回 = 10,992円)を一括で支払う必要がありますのでご注意ください。

auひかりと楽天ひかりの乗り換えはどちらの方向でも工事が必要

auひかりと楽天ひかりの乗り換え手順フロー図

auひかりと楽天ひかりのあいだは、どちらの方向へ移る場合も開通工事が必要です

  • 理由は、auひかりがコラボ光ではないことに尽きます
  • 事業者変更はNTT東西の同じ設備を使う事業者同士でのみ成立する仕組みで、KDDIが自分で敷いた設備を使うauひかりは、その枠の外にいます

そのためauひかりでは事業者変更承諾番号が発行されず、乗り換え先から見ると新規契約と同じ扱いになります。

auひかりから楽天ひかりへ楽天ひかりからauひかりへ
事業者変更承諾番号発行されない発行されるが、auひかりでは使えない
開通工事必要必要
契約の扱い新規契約新規契約
先に済ませることNTT東西のエリア確認auひかりの提供エリア確認

既に光コンセントがある家でも、そのまま使えるとは限りません。

  • auひかりの引き込み線はKDDIの設備、楽天ひかりが使うのはNTT東西の設備で、まったく別の線だからです
  • 工事の内容が簡単で済むかどうかは、建物にNTT側の設備が残っているかで変わるので、申し込み時の確認事項になります

手続きの順番は、新しい回線を開通させてから、古い回線を解約するのが基本です。

先に解約するとネットが使えない期間が生まれ、auひかりは開通まで1〜2ヶ月かかることもあるため、その空白がそのまま生活に響きます。

auひかりから楽天ひかりへ乗り換える手順

この方向ではauひかりの事業者変更承諾番号を取ることはできません

楽天ひかりを新規で申し込むところから始めます。

STEP
楽天ひかりを申し込む

NTT東西の提供エリアを確認したうえで新規契約として申し込みます。

STEP
書類が届く

会員証と契約内容の書類が郵送で届きます。

STEP
開通工事を受ける

立ち会いが必要な工事になる場合があります。

STEP
ルーターを用意する

クロスパスに対応した市販ルーターを自分で買って設置します。

STEP
auひかりを解約する

楽天ひかりが使えるようになったことを確認してから解約します。

STEP
機器を返送する

auひかりのホームゲートウェイなどのレンタル機器を返却します。

ルーターはauひかりのようにレンタル機器が付いてこないため、自分で用意する必要があります

各ステップの細かい手続きはauひかりから楽天ひかりに乗り換える全手順でまとめています。

楽天ひかりからauひかりへ乗り換える手順

こちらは楽天ひかり側で事業者変更承諾番号を発行できますが、auひかりでは使えないため意味がありません

最初にやることは提供エリアの確認です。

STEP
提供エリアを確認する

関西・中部・沖縄の戸建てはauひかりを契約できません。

STEP
auひかりを申し込む

事業者変更ではなく新規契約として申し込みます。

STEP
開通工事を受ける

引き込み工事のため立ち会いが必要です。

STEP
楽天ひかりを解約する

auひかりが使えるようになったことを確認してから解約します。

STEP
機器を返送する

楽天ひかりで借りていた機器があれば返却します。

エリア外だと手順そのものが成立しないので、最初の確認を飛ばさないでください。

詳しい手続きは楽天ひかりからauひかりに乗り換える全手順をご覧ください

合計でいくらになるかは解約総額で比べると違約金の安さは逆転するで計算しています。

毎月1,000ポイント還元

速度比較|auひかりと楽天ひかりの速度を比較

1ギガの下りはauひかり544Mbps・楽天ひかり414Mbpsで、auひかりが約100Mbps速い結果でした。

なお、実質速度は200Mbps以上出ていれば、ネット検索や動画を見る程度であればまったく問題ありません

また、Ping値は通信ラグの度合いですが、数値が低い方がラグが少ないため、オンラインゲームをする人は重視しましょう。

auひかり楽天ひかり
理論値の速度1Gbps1Gbps
ダウンロード実質速度544Mbps414Mbps
アップロード実質速度473Mbps260Mbps
Ping値
(通信ラグの値)
19ms17ms
IPv6対応対応対応
出典:みんなのネット回線速度

この2回線の速度差は、平均値ではなく夜19〜23時の実測とPing値で見てください。

  • 平均には人の少ない深夜の計測も混ざるため、いちばん混む時間の実力が薄まって見えます
  • 夜の下りはauひかりが502Mbps、楽天ひかりが375Mbpsで、約100Mbpsほどauひかりが上回ります

ただしauひかりでも夜に大きく落ちるという報告はあり、独自回線だから必ず速いとは言えません

調査環境|時間帯の区分は当サイトの定義です(朝7〜9時/昼12〜13時/夕方16〜18時/夜19〜23時/深夜0〜5時)。みんなのネット回線速度の個別計測を直近12ヶ月ぶん集計した平均値で、1ギガの計測のみを対象にしています(n=35〜689件・2026年8月時点)。出典:みんなのネット回線速度

auひかりのダウンロード/アップロード/Ping値の実測値

auひかり1ギガの実測は下り544Mbps・上り473Mbps・Ping19msです。

  • 注目したいのは平均ではなく朝474Mbpsから深夜634Mbpsまで、1日を通しての振れ幅が小さいことです
  • 理論値の1Gbpsで語らないのは、実際の速度が回線の規格ではなく経路の混み具合と時間帯で決まるからです

またauひかりはプロバイダを選べるため、同じ回線でも申込先で実測が変わります

楽天ひかりは楽天ブロードバンドしか選べないので、この当たり外れ自体が存在しません。

auひかりの通信速度は、NTTのフレッツ光とは異なる独自の光回線を使用しているため、非常に高速かつ安定しているのが最大の特徴です。

SNSや実際の利用者が速度を投稿するサイトのデータを見ても、夜間の混雑時間帯でも速度が落ちにくく、常に快適な通信が期待できます

auひかりの時間帯別の速度

auひかりの1ギガプランを参考に、時間帯別のダウンロード/アップロード/Ping値の実測値を調査しました。

通信が込みやすい夜の時間帯に200Mbps程度出ていれば快適と言えます。

auひかりは、その2倍以上となる夜でも平均502Mbpsを記録しており、通信品質は極めて高いと言えます。

ダウンロードアップロードPing値
474Mbps375Mbps19ms
553Mbps453Mbps19ms
夕方516Mbps464Mbps19ms
502Mbps477Mbps18ms
深夜634Mbps533Mbps19ms
出典:みんなのネット回線速度
オンラインゲームの快適さを左右するPing値も非常に優秀

auひかりは、オンラインゲームの快適さを左右するPing値が夜間でも18msと非常に優秀な数値を保っています。

Ping値は、データの「応答速度」を示すもので、数値が小さいほど遅延(ラグ)が少なくなります

オンラインゲームでは一般的に20ms以下であれば非常に快適にプレイできると言われているため、auひかりはあらゆるオンラインゲームを最高の環境で楽しむことができます。

auひかりはプロバイダによっても速度が変わる

auひかりは複数の提携プロバイダから契約先を選択できます。回線自体はすべてKDDIの独自回線で高速ですが、プロバイダの設備や接続方式の違いによって、最終的な通信速度には差が出ます

【プロバイダ別】auひかりの実測速度を比較

特に速度を重視するなら、より高速な数値を記録しているプロバイダを選ぶのがおすすめです。

GMOとくとくBBは特に優れた実測値を記録しています。

プロバイダ下り速度上り速度Ping値
GMOとくとくBB614Mbps537Mbps18ms
@nifty481Mbps442Mbps15ms
ビッグローブ494Mbps413Mbps19ms
au one net559Mbps459Mbps32ms
So-net512Mbps461Mbps15ms
平均544Mbps473Mbps19ms

auひかりのIPv6の対応状況

auひかりのIPv6の対応状況は下記のとおりです。

独自回線の強みを活かし、標準で高速なIPv6に対応しています。

内容
IPv6
(IPoEデュアルスタック)
対応
申し込み不要で標準提供
IPv6接続サービス名(標準提供)
料金無料

NTTとは異なる「独自回線」で混雑を回避

auひかりの圧倒的な速度と安定性は、NTTのフレッツ光網を利用しない「独自回線」でサービスを提供していることが最大の理由です。

コラボ光のように多くの事業者で回線を共有することがないため、夜間などの混雑時間帯でも利用者の影響を受けにくく、速度が低下しにくいという大きなメリットがあります。

高性能ホームゲートウェイで常に最適な通信

auひかりの速度を支えるもう一つの重要な要素が、auからレンタル提供される「ホームゲートウェイ」です。

この機器はauひかりの高速通信に最適化されており、IPv6にも標準で対応しています。利用者は自身でルーターを選ぶ必要がなく、常に最高のパフォーマンスを発揮できる状態でインターネットを始めることができます。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

楽天ひかりのダウンロード/アップロード/Ping値の実測値

楽天ひかり1ギガの実測は下り414Mbps・上り260Mbps・Ping17msです。

  • 動画視聴やWeb閲覧、ビデオ会議であれば下り300Mbps台で十分に足ります
  • Pingも平均17msでauひかりの19msを下回っており、平均値だけで見れば対戦ゲームに不利ということはありません

気になるのは、夜19〜23時だけ20msへ上がり、いちばん人が多い時間に数値が振れることです。

  • 楽天ひかりはIPv6接続にクロスパス(Xpass)を使いますが、これはv6プラスやOCNバーチャルコネクトのMAP-E方式とは別のDS-Lite方式です
  • 方式が違うと対応ルーターの条件も変わるため、「v6プラス対応」とだけ書かれたルーターを買っても使えません

auひかりはIPv4とIPv6をそのまま流すデュアルスタックで、IPv4 over IPv6を使っていないので、申し込みも機器選びも不要です。

楽天ひかりの通信速度は、多くの時間帯で安定していますが、夜間の応答速度(Ping値)には注意が必要です。

SNSや実際の利用者が速度を投稿するサイトのデータを見ると、ダウンロード速度は十分ですが、オンラインゲームの快適性は環境に左右される可能性があります。

楽天ひかりの時間帯別の速度

楽天ひかりの1ギガプランを参考に、時間帯別のダウンロード/アップロード/Ping値の実測値を調査しました。

通信が込みやすい夜の時間帯に200Mbps程度出ていれば快適と言えます。

楽天ひかりは夜でも平均375Mbpsで、動画視聴やWebサイトの閲覧では快適です。

ダウンロードアップロードPing値
425Mbps291Mbps15ms
398Mbps258Mbps17ms
夕方417Mbps275Mbps16ms
375Mbps249Mbps20ms
深夜431Mbps251Mbps16ms
出典:みんなのネット回線速度

調査環境|時間帯の区分は当サイトの定義です(朝7〜9時/昼12〜13時/夕方16〜18時/夜19〜23時/深夜0〜5時)。みんなのネット回線速度の個別計測を直近12ヶ月ぶん集計した平均値で、1ギガの計測のみを対象にしています(n=35〜101件・2026年8月時点)。出典:みんなのネット回線速度

夜間のオンラインゲームはラグを感じやすい可能性

楽天ひかりは、オンラインゲームの快適さを左右するPing値が夜だけ20msまで上がる傾向にあります。

Ping値は、データの「応答速度」を示すもので、数値が小さいほど遅延(ラグ)が少なくなります

オンラインゲームでは一般的に20ms以下であれば非常に快適にプレイできると言われているため、楽天ひかりは夜間にFPSや格闘ゲームなどをプレイするとラグを感じる場面があるかもしれません。

楽天ひかりのIPv6の対応状況

楽天ひかりのIPv6(IPoE方式のIPv4 over IPv6)の対応状況は下記のとおりです。

高速通信の鍵となる「クロスパス」方式に対応したルーターの準備が必須です。

内容
IPv6
(IPoE方式:IPv4 over IPv6)
対応
(DS-Lite方式)
IPv6接続サービス名クロスパス
料金無料

クロスパス対応ルーターを自分で用意する必要がある

楽天ひかりの速度を最大限に活かすには、IPv6「クロスパス」に対応したWi-Fiルーターが不可欠です。

楽天ひかりでは公式のルーターレンタルサービスを行っていないため、ユーザー自身で対応製品を購入・用意する必要があります。

家電量販店やオンラインストアで購入する際は、必ず「クロスパス(Xpass)対応」や「DS-Lite方式対応」と明記されているモデルを選ぶようにしましょう。誤ったルーターを選ぶとIPv6接続ができず、速度が大幅に低下する原因となります。

2つのパターンは回線ごとに時間帯別の数値を持っていますが、上下に離れていて「同じ時間帯でどちらが速いか」が読み取れません

そこで1ギガの実測値(2026年8月時点・当サイト集計)を、同じ表に並べ直しました。

時間帯auひかり 下り楽天ひかり 下りauひかり Ping楽天ひかり Ping
474Mbps425Mbps19ms15ms
553Mbps398Mbps19ms17ms
夕方516Mbps417Mbps19ms16ms
502Mbps375Mbps18ms20ms
深夜634Mbps431Mbps19ms16ms

読み取れることは2つあります。

  • 1つは、落ち込む時間帯が2回線で違い、auひかりは朝、楽天ひかりは夜がいちばん低いという点です
  • どちらも時間帯で数字が動くので、「独自回線だから1日中変わらない」という説明は実測を見るかぎり成り立ちません
  • もう1つは、どの時間帯でも下りはauひかりのほうが速い一方、Pingは楽天ひかりのほうが低い時間帯が多いという点です
  • 差は時間帯によって約50Mbpsから約200Mbpsで、動画やゲームの体感が変わるほどの開きではない時間帯もあります

ただし楽天ひかりの計測件数は時間帯によって35件から101件と少なく、auひかりの689件と比べると1桁違います。

件数が少ない時間帯の数値は、数十Mbpsの上下では優劣を判定できませんので、この表は「桁が違うかどうか」を見るために使ってください。

楽天ひかりが遅いときは原因を3つに切り分けられる

楽天ひかりが遅い原因を3層に切り分ける判定フロー

楽天ひかりが遅いとき、原因の多くは回線ではなく手前の2層にあります

上から順に確認すれば、乗り換えずに直せるかどうかが分かります。

確認すること直せるか
① クロスパスが有効かルーターの管理画面でIPv6接続が有効になっているか。開通直後は無効のままのことがある自分で直せる
② ルーターが対応しているかクロスパス(DS-Lite)に対応した機種か。v6プラス専用の機種では動かない機器の買い替えで直せる
③ 時間帯を問わず遅いか夜だけ遅いならNTT東西の網の混雑。終日遅いなら①②を疑い直す混雑は自分では直せない

①と②を確認しないまま「楽天ひかりは遅い」と判断して乗り換えると、次の回線でも同じことが起きます

  • クロスパスはルーター側の対応機種が限られるため、①が有効にならない原因の多くは②です
  • 一方で③に当たった場合は、コラボ光である以上どの事業者に移っても同じNTT東西の網を通るため、解決するには独自回線であるauひかりのような選択肢が要ります

ただしauひかりでも夜に速度が落ちるという声はあります

  • 夜の実測はauひかりが502Mbps、楽天ひかりが375Mbpsで、差はあっても楽天ひかりが使えないレベルではありません
  • 有線と無線の差のほうが大きいこともあり、楽天ひかりは有線527Mbpsに対して無線が361Mbpsです

まずLANケーブルでつないでみるほうが、回線を乗り換えるより効果が大きい場合もあります

調査環境|みんなのネット回線速度の個別計測データを当サイトで集計しました(直近12ヶ月・平均・2026年8月時点)。契約プランの上限を超える異常値と0以下の計測は除外し、1ギガと10ギガは分けて集計しています。出典:みんなのネット回線速度

毎月1,000ポイント還元

オンラインゲームするならPing値が重要

この2回線のPing値は、1ギガの平均でauひかり19ms・楽天ひかり17msと、平均では楽天ひかりのほうが低いです。

  • 差が出るのは時間帯で、auひかりが終日18〜19msで動かないのに対し、楽天ひかりは夜だけ20msへ上がります
  • 対戦ゲームを夜にやる方は、この振れ幅のほうを見てください

なぜ下り速度ではなくPing値を見るのかを、目安つきで整理します。

Ping値とは、パソコン/スマホと通信サーバー間の応答時間を測る指標で、値が低いほど反応速度が速くなります(ラグが少なくなる)。

オンラインゲームにおけるPing値の目安

Ping値応答速度
15ms以下かなり高速
16ms〜30ms高速
31ms~50ms普通
51ms〜100ms低速
101ms以上かなり低速

提供エリア比較|auひかりと楽天ひかりのエリアを比較

auひかり楽天ひかりの提供エリアを比較した結果、下記のようなエリアの違いがありました。

auひかりの戸建ては3地域で提供が無く、楽天ひかりは全国で引けます

この非対称が、住んでいる場所によっては料金より先に結論を決めます。

auひかり楽天ひかり
マンション全国(戸建のみ東海/関西は未提供)全国
戸建て全国(戸建のみ東海/関西は未提供)全国

この2回線は、提供エリアの差がいちばん大きい組み合わせです。

  • 楽天ひかりは沖縄を含む全国で引けるのに対し、auひかりの戸建てタイプは関西・中部・沖縄では申し込めません
  • つまりこの3地域の戸建てにお住まいなら、候補は楽天ひかりと、eo光・コミュファ光・auひかり ちゅらといった電力系の光回線になります

料金より先にここを確認してください。

auひかりの提供エリア

auひかりのエリアは、マンションと戸建てで条件がまったく違う二層構造になっています。

  • マンションタイプは沖縄を除く全国が対象ですが、地域が対象でも建物に設備が入っていなければ契約できません
  • 戸建てタイプは地域そのもので可否が決まり、関西・中部・沖縄は対象外です

その3地域では、eo光・コミュファ光・auひかり ちゅらといった電力系の回線が代わりの選択肢になり、いずれもauスマートバリューの対象なのでau・UQ mobileの割引は使えます

KDDIはこれらの事業者と提携してエリアを棲み分けているため、待っていてもauひかりが入ってくる見込みは高くありません。

auひかりの提供エリアは、契約プランや住居タイプによって細かく分かれているため、少し複雑です。

ポイントは、「1ギガか10ギガか」「戸建てかマンションか」の2点です。

この2つの組み合わせによって、お住まいの地域で契約できるかが決まります。

1ギガプランは、マンションと戸建てによって、提供エリアが異なります。

マンションタイプの提供エリア

マンションタイプは、沖縄県を除く全国の都道府県で提供されています。

マンションタイプ提供エリア
  • 北海道:北海道
  • 東北:青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島
  • 関東:東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木
  • 信越:新潟、長野
  • 中部:静岡、愛知、岐阜、三重、山梨
  • 北陸:石川、富山、福井
  • 関西:大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀
  • 中国:鳥取、岡山、島根、広島、山口
  • 四国:香川、徳島、愛媛、高知
  • 九州:福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島
マンションタイプ提供エリア外
  • 沖縄:沖縄

ただし、最も重要な注意点として、提供エリア内のマンションであっても、建物自体にauひかりの設備が導入済みでなければ契約できません

auひかりの設備があるか下記から確認してみましょう。

エリア検索サイト
auひかり提供エリア検索

戸建てタイプの提供エリア

auひかりの戸建てタイプは、独自の光回線網を使用しており、下記のエリアで提供しています

戸建てタイプ提供エリア
  • 北海道:北海道
  • 東北:青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島
  • 関東:東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木
  • 信越:新潟、長野
  • 中部:山梨
  • 北陸:石川、富山、福井
  • 中国:鳥取、岡山、島根、広島、山口
  • 四国:香川、徳島、愛媛、高知
  • 九州:福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島
関西・中部・沖縄では提供していない

auひかりの戸建てタイプは、関西電力・中部電力のエリアでは、提携している電力会社系の光回線サービスが提供されるため、auひかり(戸建て)はエリア外となります。

また、沖縄も同様にエリア外となります。

auひかり(戸建て)の未提供エリア

エリア提供外の都道府県提供中の提携光回線
関西大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県、福井県(一部)eo光
中部愛知県、岐阜県、三重県、静岡県(富士川以西)コミュファ光
沖縄沖縄県auひかり ちゅら

上記のエリアにお住まいの方は、auひかりの代わりに「eo光」や「コミュファ光」を検討しましょう。これらの回線はauひかり同様に高品質なうえ、「auスマートバリュー」にも対応しています。

なぜ関西エリアや中部エリアでは提供していない?

auひかりが、関西/中部/沖縄エリアで提供していない理由は、auひかりの提供元のKDDIは、下記の各社と業務提携を結んでいて、競合しないようにエリアを棲み分けているためです。

そのため、「関西」「中部」「沖縄」エリアで戸建てに住んでいる人はauひかりは契約できません。

エリア検索で確認してみる

実際にauひかりが利用できるか下記のエリア検索から確認できます。

ただし、エリア検索サイトからそのまま申し込むと特典が貰えないため、後ほど紹介するお得な申込窓口から申し込んでください

エリア検索サイト
auひかり提供エリア検索

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

楽天ひかりの提供エリア

楽天ひかりはNTT東西の設備を借りるコラボ光なので、沖縄を含む全国が提供エリアです。

  • auひかりの戸建てが対象外になる関西・中部・沖縄でも問題なく引けます
  • ただし提供があるのは1ギガプランだけで、10ギガプランは存在しません

また全国対応といっても、住所単位ではNTT東西の設備状況で可否が変わるため、最終的な判定はエリア検索で確認してください。

1ギガプランでは全国で提供しています。

提供エリア
  • 北海道:北海道
  • 東北:青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島
  • 関東:東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木
  • 信越:新潟、長野
  • 中部:静岡、愛知、岐阜、三重、山梨
  • 北陸:石川、富山、福井
  • 関西:大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀
  • 中国:鳥取、岡山、島根、広島、山口
  • 四国:香川、徳島、愛媛、高知
  • 九州:福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島
  • 沖縄:沖縄

提供エリアは、光回線の中でも最も広いカバー率となっています。

1ギガプランの提供状況を調べる

実際に光回線が利用できるか下記のエリア検索から確認できます。

※フレッツ光やNTT設備を使った「コラボ光」は、下記のNTTサイトからエリア検索します。

エリア検索サイト
NTT東日本エリア
(新潟/長野/山梨/神奈川から東の17都道県)
提供エリア検索
NTT西日本エリア
(富山/岐阜/静岡から西の30府県)
提供エリア検索

毎月1,000ポイント還元

スマホセット割比較|auひかりと楽天ひかりのスマホ割を比較

auひかり楽天ひかりのスマホセット割は下記の通りです。

auひかり楽天ひかり
対象スマホau/UQモバイル楽天モバイル
月額割引額最大1,100円割引毎月1,000ポイント還元
注意点ひかり電話(月額770円)の契約が必須特になし

同じ「スマホとセットでお得」でも、この2回線は割引が届く場所がまったく違います

auひかりは毎月の携帯料金から最大1,100円が引かれ、楽天ひかりは毎月1,000ポイントが楽天ポイントで戻ってきます。

先に結論を言うと、スマホ割が使えるほうを選べば得、とは限りません

auひかりのスマホセット割

auスマートバリューとUQ自宅セット割は、対象プランならスマホ1回線あたり最大1,100円が毎月引かれます

ただし適用にはひかり電話(月770円)の契約が必要で、電話を使わない方でもこの料金は発生します。

  • つまり1人暮らしで1回線だけなら、実際に浮くのは差額の330円です
  • povoは対象外なので、auを使っていても割引が効かない場合があります

家族の回線が増えるほど割引の総額が伸びるのが、この割引の本当の価値です。

auひかりのスマートバリュー

スマホセット割は、「au/UQモバイルのスマホ」をセットで利用することで、スマホ1台あたり最大1,100円の月額割引が適用されます。

例えばauの場合、家族4人が対象プランを使っていれば、毎月1,100円×4人=4,400円も割引されます。

なお、auとUQモバイルによってスマホセット割の名称が異なります。

スマホセット割の名称
  • auスマホ:auスマートバリュー
  • UQモバイルスマホ:自宅セット割

注意:auの新プラン「povo(ポヴォ)」は、セット割の対象外

auのスマホセット割対象プラン

auのセット割対象の現行プラン

契約プラン月額割引額
auバリューリンクプラン ALL STARパック
auバリューリンクプラン DAZNパック
auバリューリンクプラン ドラマ・バラエティパック
auバリューリンクプラン Netflixパック(P)
auバリューリンクプラン Netflixパック
auバリューリンクプラン with Amazonプライム
auバリューリンクプラン
auマネ活バリューリンクプラン ALL STARパック
auマネ活バリューリンクプラン DAZNパック
auマネ活バリューリンクプラン ドラマ・バラエティパック
auマネ活バリューリンクプラン Netflixパック(P)
auマネ活バリューリンクプラン Netflixパック
auマネ活バリューリンクプラン with Amazonプライム
auマネ活バリューリンクプラン
使い放題MAX+ 5G ALL STARパック
使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパック
使い放題MAX+ 5G/4G ドラマ・バラエティパック
使い放題MAX+ 5G/4G Netflixパック(P)
使い放題MAX+ 5G/4G Netflixパック
使い放題MAX+ 5G with Amazonプライム
使い放題MAX+ 5G/4G
auマネ活プラン+ 5G ALL STARパック
auマネ活プラン+ 5G/4G DAZNパック
auマネ活プラン+ 5G/4G ドラマ・バラエティパック
auマネ活プラン+ 5G/4G Netflixパック(P)
auマネ活プラン+ 5G/4G Netflixパック
auマネ活プラン+ 5G with Amazonプライム
auマネ活プラン+ 5G/4G
スマホミニプラン+ 5G/4G
シニアバリュープラン
1,100円
U16バリュープラン550円
※詳しくはこちらをご確認ください

auのセット割対象の旧プラン

契約プラン月額割引額
使い放題MAX 5G ALL STARパック3
使い放題MAX 5G ALL STARパック2
使い放題MAX 5G ALL STARパック
使い放題MAX 5G/4G DAZNパック
使い放題MAX 5G/4G ドラマ・バラエティパック
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック2(P)
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック2
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 5G/4G
auマネ活プラン 5G ALL STARパック3
auマネ活プラン 5G ALL STARパック2
auマネ活プラン 5G/4G DAZNパック
auマネ活プラン 5G/4G ドラマ・バラエティパック
auマネ活プラン 5G/4G Netflixパック2(P)
auマネ活プラン 5G/4G Netflixパック2
auマネ活プラン 5G/4G Netflixパック(P)
auマネ活プラン 5G/4G Netflixパック
auマネ活プラン with Amazonプライム
auマネ活プラン 5G/4G
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G/4G LTE ドラマ・バラエティパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G/4G LTE Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G/4G LTE
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20N
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラスN
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
1,100円
スマホスタートプランベーシック 5G/4G
スマホミニプラン 5G/4G
550円
ピタットプラン 5G/4G LTE
新auピタットプラン
1GB超~7GBまで:550円
ピタットプラン 5G/4G LTE(s)2GB超~20GBまで:550円
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
~2GBまで:550円
※auピタットプラン(シンプル)でデータ容量~1GBご利用の月は割引適用されません。2GB超:翌月から1,100円/月割引
auピタットプランN(s)~2GBまで:550円
2GB超~:1,100円
データ定額10/13/302,200円
※3年目以降は1,027円
データ定額5/8/20
LTEフラット
1,551円
※3年目以降は1,027円
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
1,027円
データ定額11,027円
※3年目以降は550円
データ定額10(ケータイ)/13(ケータイ)2,200円
※3年目以降は1,027円
データ定額5(ケータイ)/8(ケータイ)1,551円
※3年目以降は1,027円
データ定額2(ケータイ)/3(ケータイ)1,027円
データ定額1(ケータイ)1,027円
※3年目以降は550円
タブレットプラン201,100円
データ定額5/8/20
LTEフラット
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
1,551円
※3年目以降は1,027円
※詳しくはこちらをご確認ください
UQモバイルのスマホセット割対象プラン

UQモバイルのセット割対象の現行プラン

契約プラン月額割引額
トクトクプラン2
トクトクプラン
ミニミニプラン
1,100円
くりこしプランS +5G(3GB)
くりこしプランM +5G(15GB)
638円
くりこしプランL +5G(25GB)858円
※詳しくはこちらをご確認ください

上の対象プラン一覧は旧プランまで網羅しているため行数が多いですが、いま自分が対象かどうかは3つだけ確かめれば分かります

  • 1つ目は、契約しているのがauかUQモバイルかどうかです
  • 2つ目は、月770円のひかり電話を契約しているかです

auスマートバリューはひかり電話が必須なので、ネットだけの契約では表のどのプランでも割引は付きません。

  • 3つ目は、プランの世代です
  • 現行の使い放題系プランは上限の1,100円、データ量が小さいプランや旧プランは550円など、同じ「対象」でも割引額が半分になる区分があるので、金額まで見てください

なお、このスマホセット割の話は後半のキャンペーン章にももう一度出てきます

こちらは「毎月の月額がいくら下がるか」、キャンペーン章は「申し込み時に一度だけ受け取れる特典(au PAY残高への還元)」の話で、別の特典を二重に受け取れるという関係です。

同じ割引を2回数えないように気をつけてください。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

楽天ひかりのスマホセット割

楽天ひかりは楽天モバイルとのセットで、毎月1,000ポイントが戻ってきます(年12,000ポイント相当)。

  • こちらはひかり電話のような必須オプションが無く、条件がシンプルなのが利点です
  • 一方で受け取るのは有効期限6ヶ月の期間限定ポイントで、現金の割引ではありません

楽天市場や楽天ペイをふだんから使う方なら実質的に現金と同じ価値がありますが、使わない方は毎月失効させることになります。

楽天ひかりは楽天モバイルとのスマホセットで毎月1,000ポイントが貰えます。

年間で12,000ポイント貰えるため、楽天経済圏で生活している人がお得です。

家族が増えても楽天ひかりの還元は1,000ポイントのまま

auひかりと楽天ひかりのスマホセット割を世帯人数別に比較

楽天ひかりの還元は世帯で月1,000ポイントが上限で、家族が何人いても増えません

auスマートバリューは対象のスマホ1回線ごとに割引が付くので、家族の人数がそのまま金額に効きます。

世帯の対象回線数auひかり(毎月の割引)楽天ひかり(毎月の還元)
1回線1,100円1,000ポイント
2回線2,200円1,000ポイント
3回線3,300円1,000ポイント
4回線4,400円1,000ポイント

4人家族なら年間で約4万円の差になり、ひかり電話の770円を払ってもauひかりが大きく上回ります。

  • 逆に1人暮らしなら差はほとんどないので、この項目は結論を動かしません
  • とはいえ実質料金の合計で見るとauひかりが安いという結論は、世帯人数にかかわらず変わりません

金額の内訳はスマホと住居タイプ別の実質料金(安いのはどっち)で確認してください。

毎月1,000ポイント還元

キャンペーン比較|auひかりと楽天ひかりのキャンペーンを比較

auひかり楽天ひかりのキャンペーンを比較した結果、下記のような違いがありました。

auひかり楽天ひかり
キャッシュバック
(マンション)
84,000円
キャッシュバック
(戸建て)
84,000円
キャッシュバック時期11ヶ月後/23ヶ月後
月額割引総額最大11,220円割引毎月1,000ポイント還元
乗り換えキャッシュバック最大30,000円
工事費無料実質無料実質無料
Wi-Fiルーター12ヶ月無料
(最大1,733Mbps)
オプション割引

特典は総額ではなく、条件を満たしたうえで手元に残る額で比べてください。

  • auひかりは現金のキャッシュバックが中心で、1ギガ戸建てで84,000円、10ギガ戸建てで114,000円が一度に入ります
  • 楽天ひかりは楽天ポイントが中心で、工事費相当も月々のセット還元も期間限定ポイントで戻る形です

この性質の違いが、実質料金でauひかりが下回る最大の理由になっています。

このあとの2つの一覧は回線ごとに分かれているので、同じ枠でどちらが厚いのかが読み取れません

先に枠をそろえて並べます。

特典の枠auひかり(GMOとくとくBB)楽天ひかり(公式)
現金のキャッシュバック1ギガ戸建て84,000円/10ギガ戸建て114,000円なし
工事費の扱い最大46,138円の割引最大22,000円相当を24回に分けてポイント還元
他社の解約金・工事費残債の補填最大30,000円なし
スマホとのセット特典月1,100円割引+au PAY残高へ10,000円毎月1,000ポイント(世帯で上限)
10ギガ・5ギガの月額割引月550円×最大3年10ギガプランの提供なし
Wi-Fiルーターレンタル無料なし(クロスパス対応ルーターは自分で用意する)
買い物のポイントなし楽天市場のポイント+2倍(月間上限1,000ポイント・要エントリー)
受け取る形現金(指定口座への振込)有効期限6ヶ月の期間限定ポイント

auひかりは「現金を後から2回受け取る」形、楽天ひかりは「ポイントを毎月少しずつ受け取る」形です。

  • 枠の数はどちらも似ていますが、現金で戻る枠を持っているのはauひかりだけで、これが実質料金の差にそのまま出ます
  • いっぽう楽天ひかりは、楽天市場を日常的に使う世帯だけ、表に出ない分の還元が上乗せされる構造です

年間の買い物が50万円ほどあれば1万ポイント近くになるので、その場合は表の見た目より差は縮まります。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

毎月1,000ポイント還元

auひかりと楽天ひかりの申込窓口を徹底比較

auひかりは同じ回線でも申込先によって実質料金が7万円前後変わります

楽天ひかりは窓口が実質1つなので、この差そのものが発生しません。

申込窓口は光回線によって「公式サイト」「プロバイダ」「代理店」など様々あり、申込窓口を誤ると数万円ほど損します

この2回線は、申込先の選び方そのものが違います

  • auひかりはプロバイダを11社から選べるため、同じ回線でも特典額と実測速度が申込先で変わります
  • 楽天ひかりは楽天ブロードバンドしか選べないので、迷う余地が無い代わりに当たり外れもありません

順位づけの基準は実質料金が安い順で、当サイトが集計した実測速度も合わせて見ています。

auひかりのお得な申込窓口

auひかりで選べる11社を実質料金で並べると、1ギガ戸建てではGMOとくとくBBの73,052円が11社のなかで最安です。

  • これはau・UQ mobileの割引ありで、ひかり電話と指定オプションを付けた場合の金額です
  • 同じauひかりでも公式窓口だと143,630円になるため、どこから申し込むかだけで7万円前後の差が出ます

実測速度もGMOとくとくBBが下り614Mbpsで、11社平均の544Mbpsを上回っています。

なお楽天ひかりには10ギガプランが無いため、10ギガで比べたい方はこの先の診断もauひかり側だけの話になります。

プロバイダはGMOとくとくBBが1位だった

auひかりの全プロバイダを比較した結果、GMOとくとくBBが1位でした。

理由は、「最大114,000円キャッシュバック」「月額割引がある」「実質速度も速い」からです。

なお、一部プロバイダは工事費特典が無いため注意が必要です。

auひかりのプロバイダ比較一覧

プロバイダキャッシュバック工事費実質速度
(上段:10ギガ/下段:1ギガ)
GMOとくとくBB
【10ギガ】
114,000円
【1ギガ】
84,000円

最大46,138円割引
(実質2,812円)

【10ギガ】
2,096Mbps
【1ギガ】
614Mbps
ビッグローブ
73,000円

実質無料
【10ギガ】
3,677Mbps
【1ギガ】
494Mbps
So-net
75,000円

有料
(48,950円)
【10ギガ】
1,962Mbps
【1ギガ】
512Mbps
nifty
30,000円

有料
(48,950円)
【10ギガ】
3,318Mbps
【1ギガ】
481Mbps
ASAHIネット
なし

有料
(48,950円)
【1ギガ】
575Mbps
@TCOM
なし

実質無料
(月額割引+ひかり電話割引)
【10ギガ】
2,148Mbps
【1ギガ】
498Mbps
DTI
38,000円

実質無料
【10ギガ】
3,218Mbps
【1ギガ】
487Mbps
au one net
なし

実質無料
【10ギガ】
1,538Mbps
【1ギガ】
559Mbps
コミュファnet未提供未提供未提供
エディオンネット
なし

実質無料
【10ギガ】
データなし
【1ギガ】
659Mbps
リンククラブ
24,750円分割引

有料
(48,950円)
データなし
スマートライン
なし

実質無料
データなし

なお、10ギガプランにするか1ギガプランにするか判断を迷っている場合は下記をご覧ください。

10ギガと1ギガどっちが良いか診断

まずは、そもそも現在の住所が10ギガエリアに対応しているか確認してください。

10ギガエリア検索

エリア検索サイト
auひかり提供エリア検索

エリア検索できたら、下記のフローチャートに沿って判断しましょう。

auひかりの10ギガか1ギガか診断チャート

上記のとおり、戸建に住んでいる場合は10ギガ一択となります。

理由は、下記の通りです。

戸建で10ギガをおすすめする理由

  • 家族で利用しても高速通信が可能
  • 月額料金は1ギガと比較しても約800円しか変わらない
  • 10ギガなら高額キャッシュバック+月額割引があるため、むしろ1ギガよりも実質料金は安い

さらに10ギガ回線について詳しく知りたい場合は、下記の記事をご覧ください。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

プロバイダの速度の詳細は下記をご覧ください。

プロバイダの実質速度の一覧

10ギガと1ギガのプロバイダごとの実質速度です。

なお、Ping値はラグの少なさのことで数値が低いほど良いです。

プロバイダの実質速度

10ギガ
(上段:速度/下段:Ping値)
1ギガ
(上段:速度/下段:Ping値)
GMOとくとくBB
2,096Mbps
8ms

614Mbps
18ms
ビッグローブ
3,677Mbps
8ms

494Mbps
19ms
So-net
1,962Mbps
9ms

512Mbps
15ms
nifty
3,318Mbps
23ms

481Mbps
15ms
ASAHIネット
未提供

575Mbps
16ms
@TCOM
2,148Mbps
6ms

498Mbps
11ms
DTI
3,218Mbps
10ms

487Mbps
13ms
au one net
1,538Mbps
12ms

559Mbps
32ms
コミュファnet
データなし

データなし
エディオンネット
データなし

659Mbps
25ms
リンククラブ
データなし

データなし
スマートライン
データなし

データなし

申込窓口もGMOとくとくBBが1位だった

auひかりの申込窓口は、プロバイダ以外に「販売代理店」などがあります。

販売代理店と比較しても、GMOとくとくBBが最もお得なキャンペーンを実施していました。

auひかりの代理店との比較

←左右にスクロールできます→

キャッシュバック月額割引キャッシュバック申請方法振込時期
GMOとくとくBB
(プロバイダ)

【10ギガ】
114,000円
【1ギガ】
84,000円

最大3ヶ月無料
WEB11ヶ月後と23ヶ月後
NEXT
(代理店)

【10ギガ】
96,000円
【1ギガ】
76,000円

なし
電話とWEB1ヶ月後と3ヶ月後
アウンカンパニー
(代理店)

【10ギガ】
75,000円
【1ギガ】
55,000円

2,200円割引(5ヶ月間)
※対象プロバイダの場合
電話開通後即日
フルコミット
(代理店)

65,000円

なし
電話1ヶ月後
25
(代理店)

【10ギガ】
66,000円
【1ギガ】
41,000円

なし
電話申告と別途申請不明
グローバルキャスト
(代理店)

オプションなしだとキャッシュバック不可
(8つのオプション契約必須)

なし
不明11ヶ月後
公式サイト
なし

【10ギガ】
最大6ヶ月無料
【1ギガ】
最大3ヶ月無料
NNコミュニケーションズ
(代理店)
アシタクリエイト
(窓口終了)
アイネットサポート
(窓口終了)

なお、キャッシュバックの受取時期が少し先になりますが、個人的には最大114,000円も貰えるGMOとくとくBB一択です。

なぜなら、カレンダー登録や各種リマインド設定などを2重に設定しておけばキャッシュバックの貰い忘れが発生しないためです。

キャッシュバック申請を忘れないためには?
必ずスマホのカレンダー登録やアラーム設定をしてください。詳しくは「絶対に忘れない!キャッシュバックを受け取るための7つの方法」をご覧ください。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

キャッシュバックは「早く貰いたい」「貰い忘れたくない」場合は?

アウンカンパニーであれば、開通確認後即日振り込みされます。

また、申請については、申込後に折り返しの電話があるため、電話口で振込先情報を言うだけで完了します。

そのためキャッシュバック額は少なくなってもとにかく1日でも早くキャッシュバックが欲しい」「キャッシュバック申請が面倒で忘れそう」といった場合はアウンカンパニーを申し込みましょう。

GMOとくとくBBのキャンペーン一覧

GMOとくとくBBでは下記のキャンペーンを適用できます。

GMOとくとくBBのキャンペーン

特典種類10ギガ1ギガ
キャッシュバック【指定オプション有】
114,000円
【指定オプション無】
112,000円
(11ヶ月後と23ヶ月後)
【指定オプション有】
84,000円
【指定オプション無】
82,000円
(11ヶ月後と23ヶ月後)
月額割引3年間550円/月割引
(高速スタートプログラム)
【戸建】
最大3ヶ月無料
【マンション】
最大3ヶ月無料
Wi-FiルーターWi-Fiレンタルルーターが無料
工事費特典【戸建】
最大46,138円割引
【マンション】
最大30,123円割引
他社の解約金補填最大30,000円の解約金等を補填
(2ヶ月後)
スマホセット割au/UQモバイルとセットで月額最大1,100円割引
au/UQモバイルとセットでau PAY 10,000円還元
(1ヶ月後)
auスマートバリュー加入で最大10ヵ月間毎月1,000円貰える
※一部の特典はひかり電話の契約が条件となります
指定オプションとは?契約すべき?

指定オプションは下記の2つを契約する必要があります。

指定オプション

指定オプション条件無料期間中の解約方法
インターネット安心セキュリティー
(最大3ヶ月無料)
auひかりと指定オプションを同時申込みで、1ヶ月以上利用すること契約月の翌月20日までにBBnaviから解約手続き(20日までの手続きで月末に解約されます)
スマホトラブルサポート+
(最大2ヶ月無料)

下記の理由から、基本的にはオプションは契約しましょう。

  • キャッシュバックが増額になる
  • 無料期間があり、無料期間中に解約してもOK

実際のキャッシュバック額の一覧は下記の通りです。

プランひかり電話指定オプションキャッシュバック増額キャッシュバック
10ギガ
(戸建)
ありあり94,000円+20,000円
なし92,000円
なしあり84,000円
なし82,000円
1ギガ/
5ギガ
(戸建/マンション)
ありあり84,000円
なし82,000円
なしあり74,000円
なし72,000円
※戸建は3年契約プラン、マンションは2年契約プラン
インターネット安心セキュリティーを見る

「インターネット安心セキュリティー(マカフィー マルチアクセス)」はウイルス対策はもちろん、下記のような特長があります。

  1. 最大3台のパソコン・スマホに設定可能
  2. ウイルス・スパイウェア対策
  3. パスワードを覚える必要なし!

料金

3ヶ月目まで4ヶ月目以降
月額料金無料550円

無料期間内で解約可能?
可能です。無料期間最終月の20日までにBBnaviにてお手続きください。

スマホトラブルサポート+を見る

スマホトラブルサポート+は、下記のようなサービスがあります。

AIクラウドバックアップサービス

データの復元と移行がスムーズにできる「AOSBOX Home Mobile」は、誰もが簡単にクラウドへデータを保管できるサービスです。

大切な想い出や記録を容量無制限で自動バックアップ!スマホの容量を気にせずデータ保存ができるうえ、万が一のときも安心。

データ復旧安心サービス

誤った削除や機器の故障などで失った大切なデータを専門技術者が救出します。

データの復旧に最低数万円かかるという話もあるようですがこれがあれば安心。

スマホ補償サービス

スマホはもちろんパソコンやタブレットなどの修理費⽤を最大50,000円まで補償します。

さらに、契約者の家族のスマホやパソコンでも保証されます。

料金

2ヶ月目まで3ヶ月目以降
月額料金無料1,078円

無料期間内で解約可能?
可能です。無料期間最終月の20日までにBBnaviにてお手続きください。

1ギガプランでひかり電話も契約したくないならビッグローブ

1ギガプランで、どうしても「ひかり電話」や「オプション」も契約したくないなら、ビッグローブがキャッシュバック最高額になります。

その場合はビッグローブを選びましょう。

ひかり電話なしのキャッシュバック

ビッグローブGMOとくとくBB
1ギガ
【戸建】
73,000円
【マンション】
74,000円

72,000円
10ギガ
【戸建】
73,000円
【マンション】
74,000円

82,000円

ひかり電話は契約した方が良い
ひかり電話(月額770円)の契約で「増額キャッシュバック」「工事費無料(戸建)」「乗り換え特典」「スマホ割」が適用されるため契約をおすすめします。

ひかり電話の解約金は?電話機が無い場合は?
ひかり電話には最低利用期間がないため、いつ解約しても解約金はありません。また、電話機が無くても契約は可能で、後日Amazonでも購入できます。

さらに詳しくGMOのキャンペーンや詳細を知りたい場合は、下記の記事をご覧ください。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

楽天ひかりのお得な申込窓口

楽天ひかりの申込窓口は「公式特設サイト」一択

楽天ひかりの申し込み窓口は、「公式特設サイト」一択です。

お得なキャンペーンを実施している代理店はないため、申し込むなら「公式特設サイト」のみとなります。

申込窓口ポイントSPU工事費
公式特設サイト毎月1,000ポイント還元
※楽天モバイル契約者の場合
SPU+2倍とポイント還元実質無料

楽天ひかりのキャンペーン一覧

楽天ひかりのキャンペーンは下記の通りです。

特典種類内容
スマホセット割楽天ひかりと楽天モバイルとのセットで毎月1,000ポイント還元
工事費実質無料工事費相当分を楽天ポイント進呈で工事費が実質無料
SPU楽天ひかり利用でSPU+2倍

毎月1,000ポイント還元

楽天ひかりはプロバイダを選べない

楽天ひかりのプロバイダは楽天ブロードバンドで固定されていて、変更できません

これはauひかりとの実務上の差になります。

auひかり楽天ひかり
プロバイダ11社から選べる楽天ブロードバンドのみ
特典額申込先で変わる変わらない
実測速度申込先で変わる変わらない
独自メールアドレスプロバイダごとに提供乗り換え時に引き継げない

今のプロバイダのメールアドレスやオプションを使い続けたい方は、楽天ひかりへ移るとそこで途切れます

  • 裏を返せば、プロバイダ選びを間違えて遅い窓口を引く心配が無いということでもあります
  • ややこしいのが「楽天ブロードバンドのauひかり」という商品で、これは楽天ブロードバンドが窓口になっているauひかりであって、楽天ひかりとは別のサービスです

申し込むときに取り違えないよう注意してください。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

毎月1,000ポイント還元

解約金比較|auひかりと楽天ひかりの解約金を比較

auひかり楽天ひかりの解約金を比較した結果、下記のような違いがありました。

タイプauひかり楽天ひかり
マンション2,290円4,180円
戸建て4,730円5,280円
※主要プランを例に比較

違約金の額だけを見て比べると、この2回線は判断を誤ります

  • 表のとおり違約金は戸建てでauひかり4,730円、楽天ひかり5,280円とほぼ同じです
  • ところがauひかりには撤去工事費という項目があり、契約時期によっては3万円台の出費が加わります

出ていくお金の合計で比べると、順番が入れ替わります。

順番に見ていきます。

auひかりの解約金

auひかりの契約解除料は、戸建てのずっとギガ得プランで4,730円、マンションで2,290円です。

これは2022年7月の法改正にあわせて引き下げられた後の金額で、それ以前は1万円台でした。

ネット上には旧料金の1万6,500円のまま書かれている記事もあるので、金額を見比べるときは更新日を確認してください。

auひかりは、更新月以外で解約すると違約金がかかります。

タイププラン解約金
ホーム ずっとギガ得プラン
(3年契約)
4,730円
ギガ得プラン
(2年契約)
4,460円
マンションお得プランA
(2年契約)
2,290円
お得プラン
(2年契約)
2,730円

auひかりの更新月の考え方

auひかりでは、更新月の前後3ヶ月間は解約金が発生しません。

例えば、3年契約のプランでは下記のように36ヶ月目・37ヶ月目・38ヶ月目に解約すれば解約金は発生しません。

出典:auひかり

ただし、2021年5月以前にauひかりを契約した場合は、更新月が3ヶ月間ではなく2ヶ月間になります。

解約金が発生しない期間

2021年5月以前に契約した場合2021年6月以降に契約した場合
3年契約の場合・37ヶ月目
・38ヶ月目
・36ヶ月目
・37ヶ月目
・38ヶ月目
2年契約の場合・25ヶ月目
・26ヶ月目
・24ヶ月目
・25ヶ月目
・26ヶ月目

実際に自分の契約更新月を知りたい場合は、下記のマイページから確認しましょう。

契約更新月の確認方法
My au」にログインして確認してください。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

楽天ひかりの解約金

楽天ひかりでは契約更新月以外の月に解約すると解約金(違約金)がかかります

契約日更新タイミング解約金
(マンション)
解約金
(戸建て)
2022年6月30日以前3年自動更新10,450円
2022年7月1日以降2年自動更新4,180円5,280円

楽天ひかりの更新月の考え方

現行の契約期間は2年(24ヶ月)

開通月の翌月を1ヶ月目とし、24ヶ月後の末日までが契約期間です。24ヶ月目〜26ヶ月目の3ヶ月間が無料解約の申請期間となります。

楽天ひかりの2年更新の解約無料期間
解約金0円には撤去・事業者変更の完了まで必要

申請しただけでは解約金は0円になりません。24ヶ月目〜28ヶ月目のあいだに、撤去工事または事業者変更まで完了している必要があります

たとえば23ヶ月目に申請し、24ヶ月目に完了した場合は対象外です。

2022年6月30日以前に契約した場合は3年(36ヶ月)自動更新です。

楽天ひかりの契約解除料が0円になるのは更新月ですが、「申し込んだ日」ではなく「回線が止まった日」で判定される点が見落とされがちです。

開通月を1ヶ月目としたときの流れは次のようになります。

STEP
24ヶ月目〜26ヶ月目

更新期間に入る。ここで解約を申し込む。

STEP
申込から数日〜数週間

撤去、または他社への切り替え工事の日程が決まる。

STEP
24ヶ月目〜28ヶ月目

撤去、もしくは他社への事業者変更が完了する。

STEP
完了した月

この月が更新期間内であれば契約解除料は0円になる。

3が28ヶ月目を過ぎると、申し込みが更新期間内でも契約解除料5,280円(マンションは4,180円)がかかります

  • 工事の日程は自分では決められないので、更新期間の初月(24ヶ月目)に申し込むのが安全です
  • auひかりはこの点がさらに重く、契約解除料に加えて撤去工事費まで乗ります

解約にかかる総額の比較は解約総額で比べると違約金の安さは逆転するで扱います。

解約総額で比べると違約金の安さは逆転する

auひかりと楽天ひかりの解約総額を積み上げで比較した図

実質料金は「入るときの費用」しか見ていません

出るときの費用まで足すと、違約金がほぼ同額だったこの2回線の関係は変わります。

解約時にかかるものauひかり(戸建て)楽天ひかり(戸建て)
契約解除料4,730円5,280円
撤去工事費11,000円または31,680円(契約時期による)なし
工事費の残債割引の残り分を一括請求分割の残り分を一括請求
解約月の扱い割引が日割りされない月額料金が日割りされない

撤去工事費が必須になる契約なら、auひかり側の合計は3万6,000円を超えます

楽天ひかりは撤去工事費という項目そのものが無いため、契約解除料の5,280円が上限です。

ここから導ける結論は、読者のタイプで分かれます。

  • 2〜3年ごとにキャッシュバックを狙って乗り換え続ける方は、auひかりを解約するときの費用の重さが効いてきます
  • 一方で5年10年と同じ家に住み続ける方なら、撤去工事費は将来のいつかの1回だけなので、毎年効いてくる実質料金の差のほうが大きくなります

通信会社に勤めていた頃の経験から言うと、乗り換えの相談で見落とされるのは決まって出るときの費用でした。

新しい回線のキャッシュバックで相殺できるかを、申し込む前に一度計算してみてください。

auひかりの撤去工事費は契約時期で必須か任意かが変わる

撤去が必須か任意かは、auひかりに申し込んだ時期で決まります

申し込んだ時期撤去工事費撤去の要否
2018年2月28日以前11,000円希望する場合のみ
2018年3月1日〜2022年6月30日31,680円原則として必要
2022年7月1日以降31,680円任意(線を残せば0円)

KDDIは2022年7月1日から、新たに申し込む方とプラン変更する方について光ファイバー引き込み設備の撤去を任意化しました。

  • つまり2022年7月以降に申し込んだ方は、線を残したまま解約すれば撤去工事費はかかりません
  • ただし賃貸で原状回復を求められる場合は、任意でも実質的に撤去が必要になります

契約書の原状回復の条項を先に確認しておくと、あとで31,680円の請求に驚かずに済みます。

auひかりは解約月の月額が日割りにならない

auひかりは、解約する月の割引額が日割りされません

  • 月初に解約しても月末に解約しても、その月に適用されていた割引は満額では戻らないということです
  • 乗り換えのときは、新しい回線の開通月と古い回線の解約月が重なりやすいので、1ヶ月分の二重払いが発生しがちです

これを小さくするには、新回線の開通を月初に寄せ、旧回線の解約を同じ月の下旬にまとめるのが基本になります。

開通と解約をどの順番で組むかはどちらの方向でも開通工事が必要になる理由で扱っています。

毎月1,000ポイント還元

よくある質問

楽天ブロードバンドのauひかりは楽天ひかりと何が違いますか?

まったく別のサービスです

楽天ブロードバンドのauひかりは、楽天ブロードバンドが申込窓口とプロバイダになっているauひかりで、回線はKDDIの独自回線です。

楽天ひかりはNTT東西の設備を使うコラボ光なので、料金も特典も工事の要否もすべて異なります。

楽天ひかりとRakuten Turboはどちらを選べばいいですか?

工事を待てるなら楽天ひかり、すぐ使いたいならRakuten Turboです

Rakuten Turboはコンセントに挿すだけのホームルーターで開通工事が要らない代わりに、電波状況で速度が変わり、混雑時間帯は光回線より不安定になります。

引っ越しが多い方や工事の許可が取れない住まいではRakuten Turbo、在宅勤務やオンラインゲームで安定を求めるなら楽天ひかりが向いています。

auひかりを解約したあと宅内の配線は残しても大丈夫ですか?

2022年7月1日以降に申し込んだ契約なら、線を残したまま解約しても問題ありません

ただし残した配線がそのまま次の光回線で使えるとは限りません。

auひかりの引き込み線はKDDIの設備で、コラボ光が使うNTT東西の設備とは別物のため、流用できるかどうかは建物の状況と工事担当者の判断によります。

auひかりの解約手続きはどこからできますか?

契約しているプロバイダによって窓口が分かれます

KDDIに直接連絡すれば済むケースと、プロバイダ側の解約手続きが別に必要なケースがあり、Web上で完結せず電話が必要になることもあります。

手続きを始める前に、自分が申し込んだ窓口がどこだったかを確認しておくと二度手間になりません。

まとめ

auひかり楽天ひかりを実質料金で比べると、マンション2年でも戸建て3年でも安いのはauひかりです

楽天モバイルを使っている場合でも結論は変わりません。

住居タイプauひかり楽天ひかり
マンション(2年間)実質0円75,200円
戸建て(3年間)73,052円152,960円

※どちらもスマホセット割が効く場合(auひかり=au/UQ mobile、楽天ひかり=楽天モバイル)の金額です。

  • よく見かける「マンションなら実質0円」という言い方は、au・UQ mobileを使っていてひかり電話も契約した場合の金額です
  • 自分の条件でいくらになるかは、上の表の該当する行で確認してください

関西・中部・沖縄の戸建てにお住まいの方はauひかりを契約できません

その場合はeo光・コミュファ光・auひかり ちゅらといった電力系の回線と楽天ひかりを比べることになります。

出ていく費用まで含めて考えたい方は、解約総額で比べると違約金の安さは逆転するも先に読んでおくと判断を誤りません。

決まった方は、実質料金がいちばん安くなる窓口から申し込んでください。

10ギガなら特典総額200,630円相当

1ギガでも140,830円相当!

毎月1,000ポイント還元

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次