- ドコモ光のプロバイダで速いのはどこか知りたい
- プロバイダによって通信速度が変わる理由を理解したい
- 速度重視でドコモ光の申し込みを検討している
結論、ドコモ光のプロバイダ速度ランキング1位はOCNインターネット(平均538.93Mbps)です。
OCN インターネットが速い理由は、一般プロバイダとは一線を画す「Tier1バックボーン」という世界最高水準のネットワーク基盤を保有しているからです。
大手通信会社で10年以上、回線サービスの企画・営業に携わってきた立場から言うと、Tier1バックボーンを持つプロバイダとそうでないプロバイダの差は、数字以上に速度の安定性に現れます。
この記事では、ドコモ光の全21社プロバイダを速度・料金・サポートの観点から徹底比較し、OCNインターネットが速い技術的な理由もわかりやすく解説します。
【2026年最新】ドコモ光のプロバイダ速度比較ランキング

ドコモ光のプロバイダ速度ランキング、結論から言うと1位はOCNインターネットです。
ドコモ光は利用するプロバイダによって平均速度が大きく異なり、選び方を誤ると同じ回線契約でも通信品質が落ちる可能性があります。
| 順位 | プロバイダ | 下り速度 | 上り速度 | Ping | 夜間の下り速度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | OCNインターネット | 538.93 Mbps | 446.34 Mbps | 22.58ms | 478.11 Mbps |
| 2位 | GMOとくとくBB | 494.34 Mbps | 417.96 Mbps | 22.93ms | 461.98 Mbps |
| 3位 | ドコモnet (新規申込終了) | 492.79 Mbps | 409.27 Mbps | 20.56ms | 414.02 Mbps |
| 4位 | BIGLOBE | 441.55 Mbps | 364.27 Mbps | 17.34ms | 436.97 Mbps |
| 5位 | @T COM | 420.04 Mbps | 322.29 Mbps | 22.04ms | 376.84 Mbps |
| 6位 | @nifty | 363.54 Mbps | 429.9 Mbps | 18.44ms | 228.98 Mbps |
夜間の速度に注意
@niftyは夜間の下り速度が228.98Mbpsと平均から約37%低下します。動画視聴やテレワーク等、夜間に使う機会が多い方は特にご注意ください。OCNインターネットは夜間でも478Mbpsを維持しており、時間帯を問わず安定した速度が出やすい点が強みです。
1位 OCNインターネット|平均約550Mbpsで21社中トップ
OCNインターネットは、みんそくの直近3ヶ月・1,000件以上のデータで比較した際に平均538.93Mbpsを記録し、ドコモ光全プロバイダの中で速度1位です。
さらに注目すべき点は、OCNインターネットの測定件数が23,169件と圧倒的に多いことです。
サンプル数が多いほど実態に近い数値になるため、OCNインターネットの約539Mbpsはドコモ光プロバイダの中で最も信頼性の高い実測データと言えます。
速度の高さだけでなく、夜間や週末など回線が混雑する時間帯でも速度が落ちにくいのもOCN インターネットの特長で、これはOCN インターネットが保有する「Tier1バックボーン」によるものです(詳細は次章で解説)。
- 平均速度:538.93Mbps(測定件数1,000件以上の対象中1位)
⇒ 23,169件という圧倒的なサンプル数で裏付けられた信頼性の高い数値 - Tier1バックボーンによる速度の安定性
⇒ 上位事業者への依存なく自社インフラで世界規模の帯域を管理 - IPoE(IPv4 over IPv6)接続を標準提供
⇒ 夜間の速度低下の原因となるPPPoE方式を回避 - 1996年から28年以上の運用実績
⇒ 国内トップクラスのプロバイダとしての信頼性
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2位 GMOとくとくBB|キャッシュバック重視ならOCNに次ぐ有力候補
GMOとくとくBBは平均494.34Mbps・夜間461.98Mbpsと、申し込み可能なプロバイダの中でOCN インターネットに次ぐ速度2位(実質1位)のプロバイダです。
測定件数も13,269件とOCN インターネットに次いで多く、データの信頼性も高い水準にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 下り速度(平均) | 494.34 Mbps |
| 上り速度(平均) | 417.96 Mbps |
| Ping値 | 22.93ms |
| 夜間の下り速度 | 461.98 Mbps |
| 測定件数 | 13,269件 |
| 主な特徴 | 圧倒的な高額キャッシュバック |
3位 ドコモnet|速度は高水準だが新規受付停止
ドコモnetは平均492.79Mbpsと速度面ではトップクラスですが、現在は新規受付を停止しているため申し込みができません。
既存ユーザーは継続利用できますが、これから新規でドコモ光を契約する方はドコモnet以外のプロバイダを選択する必要があります。
4位 BIGLOBE|Ping値が全プロバイダ中最速・ゲーム用途に強み
BIGLOBEはダウンロード速度こそ4位(441.55Mbps)ですが、Ping値17.34msは今回比較した全プロバイダ中最速です。
Ping値(応答速度)はオンラインゲームの快適さに直結するため、速度よりも遅延の少なさを重視するゲーマーにはBIGLOBEが有力な選択肢になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 下り速度(平均) | 441.55 Mbps |
| 上り速度(平均) | 364.27 Mbps |
| Ping値 | 17.34ms(全プロバイダ中最速) |
| 夜間の下り速度 | 436.97 Mbps |
| 測定件数 | 4,463件 |
5位 @T COM|安定した中堅プロバイダ
@T COMは平均420.04Mbps・夜間376.84Mbpsと、速度面では標準的な水準です。
測定件数が1,203件と他プロバイダと比べてやや少ないため、データが蓄積されるにつれて実態値の信頼性がさらに高まると考えられます。
OCNインターネットが速い本当の理由|「Tier1バックボーン」を解説

大手通信会社で10年以上、回線サービスの企画・営業に携わってきた立場から言うと、プロバイダの速度差は「回線の太さ」より「ネットワーク基盤の構造」に起因していることがほとんどです。
OCN インターネットが速い理由は、一般プロバイダとは根本的に異なる「Tier1バックボーン」というネットワーク基盤を保有しているからです。
この章では、Tier1バックボーンとは何か・なぜ速度が安定するのかを、できる限りわかりやすく解説します。
Tier1・Tier2・Tier3の違いとは?
インターネットのプロバイダは、ネットワーク規模によって「Tier1・Tier2・Tier3」の3段階に分類されます。
わかりやすく道路に例えると、以下のようなイメージです。
| 区分 | 道路の例え | 特徴 | 主な例 |
|---|---|---|---|
| Tier1 | 高速道路(幹線) | 世界規模の自社ネットワークを保有。他者への通行料(トランジット費用)が不要 | OCN インターネットなど |
| Tier2 | 国道・幹線道路 | 一部は自社ネットワーク、一部はTier1から帯域を購入して補完 | 大手ISP全般 |
| Tier3 | 生活道路 | Tier1・2から帯域を間借りして提供。混雑の影響を受けやすい | 地域系プロバイダなど |
Tier2・Tier3のプロバイダは、Tier1の大手ネットワークに「通行料(トランジット費用)」を払って帯域を借りています。
つまり、夜間や週末に多くのユーザーが同時にネットを使うと、上位ネットワークの混雑をそのまま引き継いでしまう構造になっています。
OCNは「Tier1」IPバックボーン

一方、Tier1のOCN インターネットはインターネットの品質を上位プロバイダに頼ることなく、自らをコントロールできる世界規模の広帯域IPバックボーンを保有しています。
上位に依存しないため、他のプロバイダが混雑している時間帯でも速度が落ちにくく、OCN インターネットの夜間速度(478Mbps)が際立って安定している根本的な理由です。
OCNがTier1を保有できる理由
OCNは、NTTグループとして日本のインターネット基盤そのものを担う立場にあります。1996年のサービス開始から28年以上にわたり国内トップクラスのプロバイダとして運営されてきた実績が、このネットワーク基盤の礎になっています。
IPoE(IPv4 over IPv6)接続でさらに混雑を解消
Tier1バックボーンに加えて、OCN インターネットが速度を安定させている2つ目の技術的な要因が「IPoE(IPv4 over IPv6)接続」です。
インターネットの接続方式には「PPPoE」と「IPoE」の2種類があります。
| 接続方式 | 仕組み | 速度への影響 |
|---|---|---|
| PPPoE(旧来方式) | NTTの設備内にある「網終端装置」を経由してインターネットに接続する | 夜間に網終端装置が混雑し速度が大幅に低下することがある |
| IPoE(現行方式) | 網終端装置を経由せずに直接インターネットに接続する | 混雑ポイントを回避するため、夜間でも速度が落ちにくい |
PPPoE接続は、企業が設置した「網終端装置」という関所を全ユーザーが通過する仕組みのため、夜間のアクセス集中時にそこがボトルネックになります。
IPoEはこの混雑ポイントを完全に回避するため、夜間でも安定した速度が出やすいのです。
みんそくのデータでも、OCNインターネットのIPoE接続とPPPoE接続の差は明確に現れています。
| OCNインターネットの接続方式 | 平均ダウンロード速度 |
|---|---|
| IPoE(IPv4 over IPv6) | 576 Mbps |
| PPPoE | 340 Mbps |
IPoEとPPPoEでは約1.7倍の速度差が生じています。
OCNインターネット × ドコモ光では、IPoE接続が追加費用なしで標準提供されます。
Tier1バックボーンによる安定した基盤 + IPoE接続によるボトルネック回避——この2つが組み合わさることで、OCNインターネットは夜間や週末を問わず安定した速度を実現しています。
まだPPPoE接続を使っている場合は?
現在PPPoE接続を利用している場合は、OCN会員サポートへ問い合わせることでIPoE接続への切り替えが可能です。夜間の速度が改善するケースが多いので、速度に不満を感じている方はまず確認してみてください。
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OCNインターネット × ドコモ光|特典・キャンペーン情報

ここからは、速度が速かった「OCNインターネット × ドコモ光」のキャンペーン情報を解説します。
最大55,000円のキャッシュバックが貰える

OCN インターネット(ドコモ光)では、下記の通りキャッシュバックが貰えます。
| 10ギガ | 1ギガ | |
|---|---|---|
| 新規 | 55,000円 | 37,000円 |
| 事業者変更 | 30,000円 | 37,000円 |
| 転用 | 30,000円 | 32,000円 |
開通月の3ヶ月後に振込手続きをすることでキャッシュバックが貰えます。
dポイントも貰える
OCN インターネット(ドコモ光)では、キャッシュバックに加えてdポイントも貰えます。
| 10ギガ | 1ギガ | |
|---|---|---|
| dポイント | 3,300ポイント | なし |
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10ギガなら最大6ヶ月間ワンコイン500円で利用できる

ドコモ光の10ギガプランは最大6ヶ月間ワンコイン500円/月で利用できます。
7ヶ月目以降は、タイプAのプロバイダなら戸建もマンションも月額6,380円です。
定期契約プラン(2年更新)
| 居住形態 | プロバイダ タイプ | 月額料金 (6ヶ月まで) | 月額料金 (7ヶ月以降) |
|---|---|---|---|
| 戸建 | タイプA | 500円 | 6,380円 |
| タイプB | 6,600円 | ||
| タイプC | 6,380円 | ||
| 単独タイプ | 5,940円 | ||
| マンション | タイプA | 6,380円 | |
| タイプB | 6,600円 | ||
| タイプC | 6,380円 | ||
| 単独タイプ | 5,940円 |
なお、OCN インターネットはタイプAのため、7ヶ月目以降は月額6,380円で利用できます。
他社から乗り換えで最大100,000ポイントバック

他社からドコモ光(OCN インターネット)への乗り換えで、他社の解約金分を最大100,000ドコモポイントで還元してくれるキャンペーンです。
| 10ギガ/1ギガ | |
|---|---|
| dポイント | 最大100,000ポイント |
高性能Wi-Fiルーターがお得

OCN(ドコモ光)では、下記の通り高性能Wi-Fiルーターをお得に利用できます。
| 高機能Wi-Fiルーター | |
|---|---|
| 10ギガプラン | 10ギガ対応ルーターが6,780円から購入できる |
| 1ギガプラン | 1ギガ対応ルーターが無料で利用できる |
10ギガ対応ルーターはAmazon等でも数万円するので、それが6,780円から購入できるのは非常にお得です。
1ギガ対応ルーターは、1年経過すると返却する必要がないため、実質無料で貰えます。
10ギガ対応ルーターを詳しく見る

通常10ギガ対応ルーターは2万円から5万円程度で売られていますが、OCN インターネットからドコモ光を申し込めばお得に購入できます。
| 料金 | |
|---|---|
| TP-Link Archer BE7200 (Wi-Fi7対応) | OCN インターネットなら6,780円~ Amazonで20,592円 |
| TP-Link Archer BE805 (Wi-Fi7対応) | OCN インターネットなら24,780円~ Amazonで41,350円 |
| TP-Link Archer BE700 (Wi-Fi7対応) | OCN インターネットなら20,980円 Amazonで32,984円 |
| バッファロー WXR9300BE6P (Wi-Fi7対応) | OCN インターネットなら17,980円 Amazonで31,482円 |
| バッファロー WXR-11000XE12 (Wi-Fi6E対応) | OCN インターネットなら19,980円 Amazonで39,980円 |
Wi-Fiの最新規格「IEEE802.11 be(Wi-Fi7)」に対応しており、10ギガ回線を十分に活かすことができるのは嬉しいですね。
迷ったらお手頃でWi-Fi7にも対応している「Archer BE7200(TP-Link)」がおすすめです。
Wi-Fiルーターの詳しい情報は下記をクリックください。
Archer BE7200(TP-Link)の仕様
Archer BE7200(TP-Link)の仕様
| 機種名 | TP-Link Archer BE7200 | LANポート | 2.5Gbps ×1、1Gbps ×3 |
| 料金 (調査時点) | Amazonで20,592円 | WANポート | 10Gbps ×1、2.5Gbps ×1 |
| Wi-Fi7 (802.11be) | ○ | 接続台数 | 不明 |
| Wi-Fi6 (802.11ax) | ○ | 大きさ | 176 × 59 × 200mm |
| Wi-Fi5 (802.11ac) | ○ | ビームフォーミング機能 | ○ |
| 6GHzアンテナ | 非対応 | バンドステアリング機能 | 不明 |
| 6GHz速度 | 非対応 | MU-MIMO機能 | ○ |
| 5GHzアンテナ | 4×4 | EasyMesh対応 | ○ |
| 5GHz速度 | 5764Mbps | IPv6対応 | ○ |
| 2.4GHzアンテナ | 4×4 | QoS機能 | ○ |
| 2.4GHz速度 | 1376Mbps | 中継機能 | 不明 |
| セキュリティ規格 | WPA, WPA2, WPA3, WPA/WPA2-Enterprise | VPN対応 | ○ |
Archer BE805(TP-Link)の仕様
| 機種名 | TP-Link Archer BE805 | LANポート | 10Gbps ×1、1Gbps ×4 |
| 料金 (調査時点) | Amazonで41,350円 | WANポート | 10Gbps ×1 |
| Wi-Fi7 (802.11be) | ○ | 接続台数 | 不明 |
| Wi-Fi6 (802.11ax) | ○ | 大きさ | 104.3 × 297 × 264.5 mm |
| Wi-Fi5 (802.11ac) | ○ | ビームフォーミング機能 | ○ |
| 6GHzアンテナ | 4×4 | バンドステアリング機能 | 不明 |
| 6GHz速度 | 11520Mbps | MU-MIMO機能 | ○ |
| 5GHzアンテナ | 4×4 | EasyMesh対応 | ○ |
| 5GHz速度 | 5760Mbps | IPv6対応 | ○ |
| 2.4GHzアンテナ | 4×4 | QoS機能 | ○ |
| 2.4GHz速度 | 1376Mbps | 中継機能 | 不明 |
| セキュリティ規格 | WPA, WPA2, WPA3, WPA/WPA2-Enterprise | VPN対応 | ○ |
Archer BE700(TP-Link)の仕様
Archer BE700(TP-Link)の仕様
| 機種名 | TP-Link Archer BE700 | LANポート | 2.5Gbps ×1、1Gbps ×3 |
| 料金 (調査時点) | Amazonで32,984円 | WANポート | 10Gbps ×1 |
| Wi-Fi7 (802.11be) | ○ | 接続台数 | 不明 |
| Wi-Fi6 (802.11ax) | ○ | 大きさ | 76 × 231.7 × 203mm |
| Wi-Fi5 (802.11ac) | ○ | ビームフォーミング機能 | ○ |
| 6GHzアンテナ | 4×4 | バンドステアリング機能 | 不明 |
| 6GHz速度 | 11528Mbps | MU-MIMO機能 | ○ |
| 5GHzアンテナ | 4×4 | EasyMesh対応 | ○ |
| 5GHz速度 | 2882Mbps | IPv6対応 | ○ |
| 2.4GHzアンテナ | 4×4 | QoS機能 | ○ |
| 2.4GHz速度 | 688Mbps | 中継機能 | 不明 |
| セキュリティ規格 | WPA, WPA2, WPA3, WPA/WPA2-Enterprise | VPN対応 | ○ |
WXR9300BE6P(BUFFALO)の仕様
WXR9300BE6P(BUFFALO)の仕様
| 機種名 | BUFFALO WXR9300BE6P | LANポート | 1Gbps ×4 |
| 料金 (調査時点) | Amazonで31,482円 | WANポート | 10Gbps ×1 |
| Wi-Fi7 (802.11be) | ○ | 接続台数 | 不明 |
| Wi-Fi6 (802.11ax) | ○ | 大きさ | 230 × 163 × 60mm |
| Wi-Fi5 (802.11ac) | ○ | ビームフォーミング機能 | ○ |
| 6GHzアンテナ | 2×2 | バンドステアリング機能 | ○ |
| 6GHz速度 | 5764Mbps | MU-MIMO機能 | ○ |
| 5GHzアンテナ | 2×2 | EasyMesh対応 | ○ |
| 5GHz速度 | 2882Mbps | IPv6対応 | ○ |
| 2.4GHzアンテナ | 2×2 | QoS機能 | 不明 |
| 2.4GHz速度 | 688Mbps | 中継機能 | ○ |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal, WPA2/WPA3 Personal, WPA2 Personal | VPN対応 | ○ |
WXR-11000XE12(BUFFALO)の仕様
WXR-11000XE12(BUFFALO)の仕様
| 機種名 | BUFFALO WXR-11000XE12 | LANポート | 10Gbps ×1、1Gbps ×3 |
| 料金 (調査時点) | Amazonで39,980円 | WANポート | 10Gbps ×1 |
| Wi-Fi7 (802.11be) | – | 接続台数 | 不明 |
| Wi-Fi6 (802.11ax) | ○ (Wi-Fi 6E) | 大きさ | 300 × 195 × 75mm |
| Wi-Fi5 (802.11ac) | ○ | ビームフォーミング機能 | ○ |
| 6GHzアンテナ | 4×4 | バンドステアリング機能 | ○ |
| 6GHz速度 | 4803Mbps | MU-MIMO機能 | ○ |
| 5GHzアンテナ | 4×4 | EasyMesh対応 | ○ |
| 5GHz速度 | 4803Mbps | IPv6対応 | ○ |
| 2.4GHzアンテナ | 4×4 | QoS機能 | 不明 |
| 2.4GHz速度 | 1147Mbps | 中継機能 | ○ |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal, WPA2/WPA3 Personal, WPA2 Personal | VPN対応 | ○ |
1ギガ対応ルーターを詳しく見る

OCN インターネットからドコモ光を申し込めば高機能Wi-Fiルーターが無料で利用できます。
迷った場合は、最大4,804Mbpsの速度が出る「Archer AX80(TP-Link)」を選びましょう。
なお、1年間無料レンタルしたら返却は不要となり、無料で貰えます。

Archer AX80(TP-Link)の仕様
Archer AX80(TP-Link)の仕様
| 無線LAN | |||
|---|---|---|---|
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 100台 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| 周波数 | 2.4/5GHz | 周波数帯 | デュアルバンド |
| 無線LAN速度(6GHz) | 無線LAN速度(5GHz) | 4804 Mbps | |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 1148 Mbps | アンテナ数 | デュアルバンド高性能アンテナ×4 |
| ストリーム数 | 8ストリーム | セキュリティ規格 | WPA WPA2 WPA3 |
| 有線LAN | |||
| 有線LAN(HUB)速度 | 10/100/1000Mbps 10/100/1000Mbps(LAN/WAN切替ポート) 2500Mbps(LAN/WAN切替ポート) | 有線LAN(HUB)ポート数 | 5 |
| 無線セットアップ | |||
| WPS | ◯ | AOSS2 | |
| AOSS | らくらく無線スタート | ||
| 通信機能 | |||
| IPv6 | ◯ | ビームフォーミング | ◯ |
| MU-MIMO | ◯ | MIMO | |
| 4K通信対応 | 中継機能 | ||
| バンドステアリング | ◯ | 電波干渉回避 | |
| DFS | ◯ | ||
| その他 | |||
| NAS | USB端子x1 | メッシュWi-Fi | ◯ |
| VPN | ◯ | VPNパススルー | |
| DLNA | ゲストポート | ◯ | |
| ホームネットワークセキュリティ対応 | ◯ | 引越し機能 | |
| 音声/AIアシスタント機能 | USBアダプタ付属 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 189x200x59 mm | 重量 | |
Aterm WX3000HP2(NEC)の仕様
| 無線LAN | |||
|---|---|---|---|
| 接続環境 | 3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 36台 12人 | 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| 周波数 | 2.4/5GHz | 周波数帯 | |
| 無線LAN速度(6GHz) | 無線LAN速度(5GHz) | 2402 Mbps | |
| 無線LAN速度(2.4GHz) | 574 Mbps | アンテナ数 | 2×2(5GHz帯)/2×2(2.4GHz帯) |
| ストリーム数 | 2ストリーム(5GHz帯)/2ストリーム(2.4GHz帯) | セキュリティ規格 | WPA WPA2 WPA3 WEP |
| 有線LAN | |||
| 有線LAN(HUB)速度 | 100/1000Mbps | 有線LAN(HUB)ポート数 | 4 |
| 無線セットアップ | |||
| WPS | ◯ | AOSS2 | |
| AOSS | らくらく無線スタート | ||
| 通信機能 | |||
| IPv6 | ◯ | ビームフォーミング | ◯ |
| MU-MIMO | ◯ | MIMO | |
| 4K通信対応 | 中継機能 | ||
| バンドステアリング | ◯ | 電波干渉回避 | |
| DFS | |||
| その他 | |||
| NAS | メッシュWi-Fi | ||
| VPN | VPNパススルー | ◯ | |
| DLNA | ゲストポート | ◯ | |
| ホームネットワークセキュリティ対応 | 引越し機能 | ||
| 音声/AIアシスタント機能 | USBアダプタ付属 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 48x170x129.5 mm | 重量 | 700 g |
Wi-Fiルーターは別途申し込みが必要
ドコモ光(OCN インターネット)を申し込んだ後「開通のご案内」が自宅に到着するため、所定の手続きに沿ってWi-Fiルーターを申し込んでください。
念のためOCN インターネットのWi-Fiルーター申し込みページを記載しておきます。
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最大22,000円の工事費が実質無料

ドコモ光では、10ギガプランまたは1ギガプランの申し込みで、最大22,000円の工事費相当のdポイントが貰えます。
なお、事業者変更や転用時はそもそも工事費はかかりません。
dポイントは何に使える?
ドコモの月額利用料に使えるため使い道が無いということはありません。また、コンビニ等でも利用できます。
ドコモのスマホセット割で最大1,210円の月額割引

ドコモのスマホセット割は、「ドコモ光」と「ドコモのスマホ」をセットで利用することで、スマホ1台あたりに適用されます。
例えば、家族4人がドコモminiを使っていれば、毎月1,210円×4人=4,840円も割引されます。
なお、スマホセット割は家族が離れて暮らしていても適用されます。
これをきっかけにドコモminiやMAXに乗り換える
ドコモminiやドコモMAXにすることで、月額が1,210円割引されることに加え、iPhone17などのスマホが割引価格で購入できる可能性もあります。
ドコモのスマホの場合
- ドコモminiやMAXなら月額1,210円割引される
- ドコモの旧プランでも月額1,100円割引される
ドコモのスマホではない場合
- これからドコモを契約するならライトな利用ができるmini、ギガを気にせず利用できるMAXがおすすめ
- 他社から乗り換え(MNP)でも月額最大1,210円割引される
- さらにスマホが割引価格で購入できる
スマホセット割の料金プラン
「MAX」「mini」
| 料金プラン | 月額割引額 |
|---|---|
| ドコモ MAX | 1,210円 |
| ドコモ ポイ活 MAX | |
| ドコモ ポイ活 20 | |
| ドコモ mini |
旧プラン
| 旧プラン | 月額割引額 | |
|---|---|---|
| eximo | 1,100円 | |
| irumo | 0.5GB | – |
| 3GB | 1,100円 | |
| 6GB | 1,100円 | |
| 9GB | 1,100円 | |
| 旧プラン | 月額割引額 |
|---|---|
| ・5Gギガホ プレミア ・5Gギガホ ・ギガホ プレミア ・ギガホ ・5Gギガライト/ギガライト(~5GB/~7GB) | 1,100円 |
| 5Gギガライト/ギガライト(~3GB) | 550円 |
| 旧プラン | 月額割引額 |
|---|---|
| ウルトラシェアパック100 | 3,850円 |
| ウルトラシェアパック50 | 3,190円 |
| ウルトラシェアパック30 | 2,750円 |
| ベーシックシェアパック | ステップ4(~30GB):1,980円 ステップ3(~15GB):1,980円 ステップ2(~10GB):1,320円 ステップ1(~5GB):880円 |
| ウルトラデータLLパック | 1,760円 |
| ウルトラデータLパック | 1,540円 |
| ベーシックパック | ステップ4(~20GB):880円 ステップ3(~5GB):880円 ステップ2(~3GB):220円 ステップ1(~1GB):110円 |
OCNモバイルONEは220円の月額割引

格安SIMの「OCNモバイルONE」を利用している場合は、ドコモ光(OCN)とセットで利用することで、毎月220円の月額割引が適用されます。
格安SIMでは元々の月額料金が安いこともあり、回線のセット割を実施している事業者の数は少ないため、比較的貴重な割引サービスです。
なお、このOCN光モバイル割は音声対応SIMカードだけでなく、SMS対応SIMやデータ専用SIMも対象となっています。
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用途別|ドコモ光プロバイダの選び方

「速度ランキングが高ければどの用途でも問題ない」と思われがちですが、実はインターネットの用途によって重視すべき指標が異なります。
ダウンロード速度・アップロード速度・Ping値(応答速度)・夜間の安定性——これらをどう優先するかで、最適なプロバイダが変わってきます。
| 用途 | 最重視すべき指標 | おすすめプロバイダ |
|---|---|---|
| テレワーク・ビデオ会議 | アップロード速度 + 夜間安定性 | OCN インターネット |
| オンラインゲーム | Ping値(低いほど良い) | Ping重視:BIGLOBE 速度とバランス:OCN |
| 動画視聴(4K・Netflix等) | ダウンロード速度 + 夜間安定性 | OCN インターネット |
| 家族・多端末の同時利用 | 全体的な帯域幅 + 安定性 | OCN インターネット (10ギガプランも検討) |
テレワーク・ビデオ会議|アップロード速度と夜間安定性が最重要
ビデオ会議は、映像・音声を相手に「送る」ためにアップロード速度が特に重要です。
みんそくのデータで比較すると、アップロード速度はOCN インターネットが446.34Mbpsで全プロバイダ中最高水準です。
| プロバイダ | アップロード速度 | 夜間ダウンロード速度 |
|---|---|---|
| OCNインターネット | 446.34 Mbps | 478.11 Mbps |
| GMOとくとくBB | 417.96 Mbps | 461.98 Mbps |
| @nifty | 429.9 Mbps | 228.98 Mbps(夜間に大幅低下) |
特に注意が必要なのは@niftyで、アップロード速度自体は429.9Mbpsと高い一方、夜間のダウンロード速度が228Mbpsまで落ち込むため、夕方〜夜間にテレワークをする方には不向きです。
テレワーク用途では、アップロード・夜間安定性の両方でトップのOCN インターネットが最適な選択肢です。
オンラインゲーム|Ping値が体感に直結する
オンラインゲームで快適にプレイするために最も重要なのは、速度ではなくPing値(応答速度)です。
Ping値とは、データを送ってから相手に届くまでの時間(ミリ秒)で、数値が低いほど操作の遅延が少なくなります。
| プロバイダ | Ping値 | ゲームへの影響 |
|---|---|---|
| BIGLOBE | 17.34ms(全プロバイダ最速) | 応答が非常に速く、FPS・格闘ゲームにも有利 |
| @nifty | 18.44ms | Ping値自体は優秀。ただし夜間の速度低下に注意 |
| OCNインターネット | 22.58ms | 十分な水準。速度と安定性も含めたトータルで優秀 |
Ping値だけを見るとBIGLOBEが17.34msで全プロバイダ中最速です。
ただし、夜間の速度も同時に重要なゲーム用途では、夜間でも436Mbpsを維持するBIGLOBEは総合的にもバランスが取れています。
一方、OCN インターネットはPing値22.58msと実用上十分な水準に加えて、速度・安定性・キャッシュバックの総合力でBIGLOBEを上回ります。
ゲーム用途のプロバイダ選びの目安
FPS・格闘ゲームなど1ms単位の遅延が勝敗に影響するゲームを本格的にプレイする場合はBIGLOBEが有力。RPG・MMO・ソシャゲなど遅延の許容範囲が広いゲームであれば、速度と安定性を兼ね備えたOCNで十分です。
動画視聴(4K・Netflix等)|夜間の速度低下が最大の敵
4K動画のストリーミングには25Mbps以上の安定した速度が必要とされており、通常の環境であればほとんどのプロバイダで問題ありません。
問題になるのは、多くの人が動画を視聴する夜間(20〜23時)の速度です。
@niftyは夜間に平均から37%低下して228Mbpsになりますが、速度自体は4K視聴の最低要件を満たしています。
ただし、複数台で同時に視聴したり、8K・高ビットレートのコンテンツを楽しみたい場合は、夜間でも478Mbpsを維持するOCN インターネットが安心です。
家族・多端末の同時利用|総合帯域幅と10ギガの検討を
スマホ・PC・タブレット・スマートTV・ゲーム機など複数デバイスが同時に通信する家庭では、各デバイスに帯域が分散するためトータルの帯域幅と安定性が特に重要です。
たとえば4人家族が同時にビデオ会議・4K動画・ゲームを並行して使う環境では、1ギガプランでも十分なケースがほとんどですが、余裕を持ちたい場合は10ギガプランへのアップグレードも有効です。
- 1ギガプランで十分なケース
⇒ 同時接続が5台以下、4K視聴が1〜2台程度の一般的な家庭 - 10ギガプランを検討すべきケース
⇒ 同時接続が常時10台以上、複数人が4K視聴+テレワーク+ゲームを同時に行う世帯
多端末用途でもOCN インターネットは、ダウンロード538Mbps・アップロード446Mbps・夜間478Mbpsというどの指標も全プロバイダ上位水準であるため、最も安心感の高い選択肢です。
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ドコモ光でプロバイダを変更する方法

現在ドコモ光を使っていてプロバイダを変更したい場合、あるいは他社光回線からドコモ光+OCN インターネットに乗り換えたい場合、手続き方法は状況によって異なります。
自分の状況に合った手順を確認してください。
【パターン①】ドコモ光ユーザーがプロバイダだけ変更する
すでにドコモ光を契約していて、プロバイダのみをOCNインターネットへ変更したい場合は、工事不要で手続きが完結します。
- STEP 1:ドコモのサポートへ連絡
⇒ドコモサポートセンタで「プロバイダ変更」を申し込む - STEP 2:OCNインターネットの設定情報を受け取る
⇒手続き完了後にOCN IDとパスワードが発行される - STEP 3:ルーターの接続設定を更新する
⇒新しいIDとパスワードでルーターを再設定して完了
切り替え時の通信断について
プロバイダ変更の作業中は一時的に通信が途切れる場合があります。重要な業務中や夜間にオンラインゲームをしているタイミングを避けて手続きするとよいでしょう。詳細な切替タイミングはドコモのサポートに事前確認してください。
電話番号:0120-800-000(一般電話などから)
(局番なし)151(ドコモの携帯電話から・通話料無料)
受付時間:9:00~20:00
【パターン②】フレッツ光からドコモ光+OCNへ乗り換える(転用)
フレッツ光を利用中の場合、「転用」手続きで工事不要・工事費なしでドコモ光+OCNに切り替えられます。
- STEP 1:NTT東日本/西日本から「転用承諾番号」を取得する
⇒ NTT窓口またはWebで申し込み。番号は15日間有効 - STEP 2:OCNインターネット(ドコモ光)に転用で申し込む
⇒ 申し込み時に転用承諾番号を入力する - STEP 3:切替日にOCNインターネットの接続設定を行う
⇒ 指定日から自動的にドコモ光+OCNインターネットへ切り替わる。ルーターの設定変更のみで完了
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【パターン③】他社コラボ光からドコモ光+OCNへ乗り換える(事業者変更)
ソフトバンク光・楽天ひかりなど他の光コラボを利用中の場合は、「事業者変更」手続きで工事不要で乗り換えられます。
- STEP 1:現在の事業者から「事業者変更承諾番号」を取得する
⇒ 現在の光コラボ事業者へ連絡して番号を発行してもらう。番号は30日間有効 - STEP 2:OCNインターネット(ドコモ光)に事業者変更で申し込む
⇒ 申し込み時に事業者変更承諾番号を入力する - STEP 3:切替日にOCNインターネットの接続設定を行う
⇒ 工事なしで切り替わる。ルーターの設定変更のみで完了
auひかり(KDDI直営)からの乗り換えは?
auひかり(コラボではなくKDDI直営)の場合は事業者変更ではなく「新規」扱いとなり、工事が必要になる場合があります。ただし工事費は実質無料のため実質負担はありません。詳細は申し込み時にご確認ください。
まとめ|速度重視のドコモ光ユーザーにはOCNインターネットが最適解
この記事で解説してきた内容を3点に整理します。
- ドコモ光のプロバイダ速度ランキング1位はOCNインターネット
⇒ みんそくの直近3ヶ月・1,000件以上のデータで平均538.93Mbps。夜間でも478Mbpsを維持しており、時間帯を問わず安定している - OCNインターネットが速い理由はTier1バックボーン+IPoE接続の組み合わせ
⇒ ドコモ光の他のプロバイダにはない構造的な優位性。上位ネットワークへの依存なく自社で帯域をコントロールできる - 速度だけでなく特典面でも上位水準
⇒ キャッシュバック最大55,000・工事費実質無料・Wi-Fiルーター無償レンタルが揃っており、申し込みのタイミングとしても申し分ない
ゲーム用途でPing値を最優先する場合はBIGLOBE(17.34ms)も有力ですが、速度・安定性・特典の総合力でドコモ光の最適解はOCNインターネットです。
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